雑談力が上がる話し方

  • 2019年10月18日
  • 2019年10月18日
  • 雑記

雑談力

 

最近、施術中の会話について考えるようになりました。
以前は、職人のようになにも喋らず施術していました。

しかし、最近は軽く雑談などを挟んだ方が、患者さんと自分自身のお互いがリラックスして良い時間が過ごせるのではないかと思うようになったのです。(特に初対面の方は)

リラックスすると、あきらかに患者さんの筋肉の緊張が緩んで鍼施術自体も痛みが少なく受けていただけるようです。

治療院もいわゆるサービス業に分類されるので、気持ちのこもったサービスを提供するためにも雑談という緩衝材は有効かと思います。

かく言う私は、実は雑談が苦手な人種で、何かお題みたいなのがあると色々話せるのですが、目的やらそんなのがないと、なにを話せばいいのか、分からなくなります。

これを、頭が硬いと言うのでしょうか。

でも、男性を中心にこんな感じの方は実は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

ちょっとした知り合いの人と空間を共にした際に、気まずい空気が流れるなど(^^;

よく女性なんかは喫茶店でとても長くおしゃべりができますが、あれって凄いですよね。

私も雑談がうまくなりたい!

ということで、「雑談力が上がる話し方」斎藤 孝著

という本を読んでみたのです。

この本の一番はじめに出てくる

雑談は、「中身がないこと」に意味がある

この一文で、一気に雑談しやすくなりました。

今まで、すべての会話に意味や目的を持たせようと思っていたわけですが、それがそもそも間違いだったのですね〜

「今日は天気いいですねー」とか「最近、髪切りましたよねー」とか当たり前のことを話すのがとても意味がなく無駄なことのような気がしていたのですが、そういうことではないんですね〜

女性の長話は、実は結論を出さずにクルクルと連想させる感じで延々に続いていくそうです。

結論がないから、長く続く

対して、女性に比べて男性は話しを締めにかかる傾向にあるみたいです。
私も含め、だから雑談が続かない。

中身がないことに意味がある!肝に銘じます。

 

ブログランキングに参加しています。

ランキングを確認する場合は、こちらをクリック

ブログランキング・にほんブログ村へ

雑談力
最新情報をチェックしよう!
>生活の質向上のための健康をテーマにLINEで情報発信しています!

生活の質向上のための健康をテーマにLINEで情報発信しています!

LINE登録おかげさまで、500名突破!

LINEでは、

・ブログや動画の更新のお知らせ
・施術の依頼のご相談
・健康についての質問

にご利用いただけます。
興味がある方は、ぜひぜひ登録してください!

CTR IMG