筋肉が、こらないためのセルフケア

筋肉が凝らないためのセルフケアをお伝えします。

筋肉のこりは、我々の健康を脅かす存在として、我々が思っているよりも大きなものなのかもしれません。

現に、体のこりをほぐすという実にシンプルな方法で、多くの方の長年の不調が大幅に軽くなります。

私が行う専門的な技術で鍼や指圧を行うと、短期間にこりをほぐすにはとても効果的です。

しかし、今後も、永く、できれば生きている間はずっと、こりによる症状で悩まないようにするためには、ご自宅で行うセルフケアをしていただいた方が経済的で有効な手段です。

しかし、なにもしないという選択は再発の可能性や今後は悪化の可能性があります。

まだ、自分に合ったセルフケアを模索中であったり、見つけられない方はぜひこのページを参考にしていください。

私が、筋肉が凝らないようにするために特に重要だと思うのは、凝らない姿勢を維持するための筋肉バランス健全な精神です。

このページは、今後も私がいろいろな本を読んだり、勉強会やセミナーで勉強して得たことを参考に改定を加える予定ですので、たまにのぞいてみてください。

 

凝らない姿勢を維持するための筋肉バランス

筋肉のバランスが崩れると、体の前後左右で筋肉がひっぱったり、引っ張られたりして骨盤の前後左右、肩甲骨の位置などが乱れて正常な姿勢を保ちずらくなります。

正常な姿勢を保てないということは、体が無理をしてしまいます。

体には常に重力がかかりますので、首は頭を支えるし、腰は胴体を支えます。

正常な姿勢の場合は、体に負担が比較的に少ない状態で、頭や胴体を支えることができます。

しかし、正常な姿勢でない場合は、頭や胴体を支える際に余分な負荷がかかってしまい、正常な場合よりも体は無理をしてしまうのです。

現代は、ずっと同じ姿勢で仕事をしたり、繰り返して同じ動作をするような仕事が大半を締めます。

よって、筋肉はその姿勢を形状記憶してしまい、常に筋肉のバランスが崩れてしまうリスクにさらされているのです。

大げさにきこえるかもしれませんが、長年の負の蓄積は、突然として健康に大きな害をもたらすのです。

今はまだ大丈夫な方、過去にとても辛い思いをした方も含めて、ストレッチをして筋肉のアンバランスをリセットする生活習慣を手に入れましょう!

ストレッチのやり方は、私の経験と考えをもとに良いものを厳選してみましたので、一例として参考にしてください。

もちろん、今後もあなたさまご自身が良いと思うようなストレッチはどんどん取り入れていくといいと思います。

 

股関節の重要性のお話

股関節のストレッチをすることを推奨していますが、なぜ重要なのかについて説明しています。なぜ?を理解することで、ストレッチのモチベーションアップにつながりますので、まずはこちらをご覧ください。

 

股関節のストレッチで骨盤矯正

股関節のストレッチを4種類お伝えします。腰痛の方はもちろん、股関節が固くて肩こり、猫背の方も参考にしてください。

猫背のためのストレッチ

猫背を改善して方が肩こりや首こりがしにくい体づくりをするためのストレッチを2種類アドバイスします。

 

道具を使ったストレッチ

主に、ストレッチポールとテニスボールを使ったセルフケアのアドバイスです。

健全な精神のために

健全な精神を養うためには、私の場合は、読書をしています。

本の内容も、いわゆる自己啓発というジャンルに分けられます。

私が、心理カウンセラーなどの専門の資格は有していないので、アドバイスというのもおこがましい話です。

そのため、「困っていらっしゃる方は参考になればうれしいです。」という気持ちで、記事を書かせていだだきました。

体を動かしてストレス発散する、瞑想するなどいろいろなやり方がありますので、自分に合った方法を実践するといいかと思います。

ご紹介する方法は、一つの手段として、参考にしてください。

まず、私が読書をお勧めするいきさつを話しますね。

2019年現在で、7年前くらいになるかと思いますが、私はとても気分的に落ち込んでしまい精神的に不健康な時期がありました。

そんな時は、朝から体がこわばったり、重かったり、夜眠れなかったりして、つらかったことを覚えています。

そのころ、本を繰り返し読むことで考え方が変わり、精神的に安定した心地よい状態を手に入れることができました。

大げさかもしれませんが、まさに、人生のピンチを脱出することができた気分でした。

いろいろ読みましたが、私は今からご紹介する2冊の本が最もよかったです。

かなり有名な本で、知っている方も多いかもしれません。

そして、知っていても本気で読み込んでいない方は、読み直してみるのはおすすめです。

私は、本の冒頭に書いてあることを忠実に守って読みました。

例えば、重要なことや心に響いたところに線を引きながら、何回も読みました。

そして、実践です。

思考は習慣ですので、何回も読んで頭に刷り込まなければ変わりません。

手元に置いておくと本はいつでも読めるので、お勧めです。

 

「人を動かす」 デールカーネギー著

人間関係に疲れた方や知人、友人、家族とのトラブルで悩んでいる方にお勧めです。

私の場合は、実践することで人間関係が円滑に運ぶようになり、その分ストレスをかなり減らすことができました。

考え方や接し方次第で、人間関係は喜びにもなるし、苦しみにもなります。

人間関係の中に喜びを見出して生きていくこと方法を教えてくれた一冊でした。

 

「道は開ける」 デールカーネギー著

将来の不安や、現在、大きな問題を抱えて悩んでいる方にお勧めです。

私の場合は、将来の悩みや問題を抱えたときの不安を払しょくしてストレスを減らせました。

悩みや不安を抱えると問題解決能力も低下して負の連鎖にはまってしまい、抜け出せなくなりますが、そこから抜け出すチャンスを与えてくれた一冊でした。

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