最高の休息法<オーディオブック版>|マインドフルネスについて学ぶ

こんにちは。
熊本の鍼灸整体師のひがしです。
今回は、マインドフルネスのことについて分かりやすく解説してくれる書籍<「最高の休息法」(オーディオブック版)>について、解説します。
マインドフルネスについて、興味があり、書籍を探している人はどうぞ、この記事をご覧ください。

『最高の休息法』は、本の題名からも分かるように、休息のことについて書いてあります。
さらに正確に言うと、肉体的な休息ではなく、脳を休ませることで疲労感をなくすことです。
いわゆる、マインドフルネスと言われる方法を用いて、脳を休息させます。
なぜ、脳を休息させることで、疲れがとれるのかというと、そもそも”疲れ感”というのは、脳が感じるものだからです。
体をどんなに休ませても、脳が疲れた状態では、この疲れ感は取れてくれません。
そこで、脳科学的にも有効性が実証されているマインドフルネスを使って、脳を休めて”疲れ感”をすっきりさせていきましょう。
瞑想と言われると、宗教的な感じがして、なじみにくい人もいるかもれません。
しかし、ここ最近は、この瞑想の有効性が脳科学の分野で実証され、うつの治療に使われたり、世界のエリートが実践していたりなどして、注目されています。
今回は、疲れがなかなか抜けない方のために、Amazonオーディブルで『最高の休息法』を聞くことにより、”マインドフルネス瞑想法”を実践することをおすすめするために記事を書きました。
Amazonオーディブルについて詳しく知りたい場合は、こちらの記事をご覧ください。
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『Amazonオーディブル』の使い方を解説【初月は無料!】
  • 物語形式なので、オーディオブックで聞いても分かりやすい
  • 図解などもないので、オーディオブックでも内容を理解しやすい
  • 作業しながら繰り返し聞くとで、瞑想法を習慣に出来る
  • オーディブルを使ったことがない人は、無料で手に入る

本でも、販売されているので、オーディオブックがなじまない人は、もちろん本で読むのもいいですよ。

オーディブルで、『最高の休息法』を聞いた人の感想

瞑想のことを勉強しようと思い、なんとなく「瞑想」のキーワード検索から出てきた本を選びました。
難しい内容かなと、思いながら、何気に聴いていると、
途中からドラマ形式になり、
瞑想を通じて成功していく女性の物語に。
内容もしっかりしていて、途中泣いてしまうような感情になりました。
これは素晴らしい本です。

ーAmazonレビューー

 

毎日たくさん寝ても眠くてなかなか作業が捗りませんでした。この本に従って瞑想の時間をつくっていくと頭が軽くなるというか、スッキリするというか、目の前のことに集中できるようになった気がします。

そして夜も前と比べてしっかり眠れて、日中も眠くてなることが少なくなりました。

買って良かったとおもいます。

ーAmazonレビューー

最高の休息法

最高の休息法には、脳を休めることの重要性や、脳を休める方法について述べられています。

内容の構成で言うと、まずはじめに、作者が伝えたいことの要点がすべて述べられます。
実は、この初めの部分を聞くだけでも、本の内容はすべて理解できます。
そのあとは、物語形式で進みます。
この物語形式の部分がオーディオブックで聞く価値があると、僕は思います。
なぜなら、純粋に物語を楽しみながら、マインドフルネス瞑想を学べるという、まさに一石二鳥だからです。
ただの、説明だけだと、味気ないですが、物語があることで自分の感情が動かされて、マインドフルネス瞑想の実践へのモチベーションにつながりました。
物語は、不要だという意見もありますが、僕はぜひこの物語までしっかり聞いてもらいたいと思いました。
ここで、『最高の休息法』の作者について説明しますね。
【作者紹介】
久賀谷亮(くがや あきら)
イェール大学医学部精神神経科卒業。
アメリカ神経精神医学会認定医。
アメリカ精神医学会会員。
2010年、ロサンゼルスにて「TransHope Medical」を開業。
同院長として、マインドフルネス認知両療法やTMS磁気治療など、最先端の治療を取り入れた診療を展開中。
臨床医として、日米で25年以上のキャリアがある。
  • 体をただ休めても、疲れが取れない理由がわかる
  • 世界のエリートが取り組んでいるマインドフルネス瞑想法が、身につく
  • 脳を休めて、休息するという科学的に正しい休息法が理解できる

脳を休めるとはどういうことか?

脳を休めるには、基本的に今の瞬間に意識を集中することです。
明日の心配事や過去の後悔を考えてしまうと、脳は疲労してしまいます。
そこで、今の状況に意識を向けるようにすると脳は疲れにくくなります。
今の状況に意識を向けるのは、たとえば子どもが得意です。
なぜなら、子どもは、まわりのすべてが新鮮で、強い関心を持っていまの状況に意識を向けることができるからです。
事実、なにかに集中している子どもは、話しかけられても反応しないことが大人よりも多いですよね。
対して、大人は将来の心配事であったり、過去の後悔など、意識が未来や過去に向きやすいです。
意識が現在に向かないために、脳が疲れて疲労を感じてしまいます。
そこで、マインドフルネス瞑想を使って意識を今の瞬間に向けると、脳を休めることができて、疲労を感じずらくなります。

具体的な瞑想方法

本の中では、具体的な瞑想の方法がいくつか紹介されています。
ここでは、その中の一つをご紹介します。
それは、呼吸に意識を向けて、呼吸の数を数える方法です。(ラベリングといいます。)
その際に、呼吸を数えることに集中して、過去や未来のことについては、いっさい考えないようにしましょう。
あなたが瞑想に慣れていない場合、おそらく、ただ呼吸だけを数えて他のこと考えないのは、意外と難しいかもしれません。
本の中でも、語られていますが、訓練することでそれができるようになってきます。
実際に、僕も何回か続けることで、少しずつ呼吸のみに意識を集中することが、できた感覚がありました。
お風呂に入りながらでも、寝る前でもできますので、ぜひやってみてください。
「最高の呼吸法」では、まずはマインドフルネスのことや、実際の瞑想方法が、すべて語られます。
そして、中盤~終わりにかけては、このマインドフルネスにまつわる物語が展開されて、そこで改めて、マインドフルネス瞑想の方法が紹介されます。

中盤~終わりの物語について

物語は、ナツという29歳のアメリカ在住の日本人である脳科学研究者が主人公の物語です。
ナツの設定は、美人で、賢く、やりてのエリート研究員です。
父が禅僧で、父との確執があるなどの背景もあります。
このナツが、自分の研究がうまくいかないなどの挫折を経験するところから物語が始まります。
ナツは、ある日、モーメントという伯父のヨシがオーナーであるベーグル店の経営をすることになります。
そこでも、従業員との確執などの挫折を味わいます。
そんなナツが、恩師であるヨーダ(これはあだ名です。)からマインドフルネス瞑想を学び、それを実践することで人生が好転していくというサクセスストーリーです。
オーディブルを聞いて、純粋に物語を楽しむ感じで、マインドフルネスについて学べました。

まとめ

最近、疲れがたまって、休んでも抜けないのであれば、マインドフルネス瞑想で脳を休息させてみるといいかもしれません。
マインドフルネス瞑想を学ぶために、「最高の休息法」を読んだり聞いたりするのもおすすめです。
書籍でも、オーディブルでも販売されているので、お好みの方法で学んでください。
はじめてオーディブル版を使う人は、「最高の休息法」のオーディブル版を無料で手に入れることができます。

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