睡眠に影響がないカフェインの取り方は?

こんにちは。最近、セブンカフェにハマっているヒガシです。
コーヒーっておいしいですよね。

現在、38歳ですが、最近になってブラックが本当においしく感じて、コーヒーはもっぱらブラックを飲んでいます。

年齢を重ねると味覚が変わって、まずかったものがおいしく感じたりするから不思議です。

今回は、睡眠に影響がないカフェインの摂り方です。

眠れな、寝た気がしない人で、コーヒーやその他のカフェイン入りの飲み物が好きな人はこの記事を読んで、カフェインを摂る時間に注意してみてくださいね。

 

睡眠に影響がないようにカフェインを摂るには?

睡眠に影響がないようにカフェインを摂るには?

おいしいコーヒーですが、何時間前までの摂取であれば睡眠に影響がないか気になりませんか?
僕は、気になったんで調べてみたんですよ。

ということで、今回の記事は睡眠に影響がないカフェインの摂り方についてお伝えします。

気になる方は、この記事をぜひぜひ読んでみてくださいな。

まず結論から言うと、睡眠の6時間前までにはカフェインの摂取を終えた方がよさそうです。

つまり、12時就寝の人は、夕方6時以降、9時就寝の人は夕方3時以降はカフェインの摂取を控えた方がよいことになります。

意外と、コーヒー飲める時間が少なくなってしまいましたね(^-^;
これは、なぜかというとカフェインの半減期に関係があります。

カフェインの半減期

カフェインの半減期

半減期というと、成分の血中濃度が半分になるまでの期間です。
体から、成分の影響がなくなり始めるまでの期間でもあります。
こういったものを離脱と言ったりもします。

睡眠薬や精神薬も、強弱や個人差がありますが、効果が切れたときは離脱症状が出ることもあります。

そのため、薬が切れると、不安や気分が悪くなる、いらいらする、眠れなくなる場合があります。
カフェインも摂りすぎてしまうと、カフェインの離脱症状が出てしまうようなカフェイン中毒もあるので、摂り過ぎには注意したいですね。

話はそれますが、本物のコーヒー通は、この離脱症状を避けるために、1日にコーヒーを飲むのをカップ2杯に限定して、その2杯を楽しみつくすというようなことを、なんかの本で見ました。

話を戻しますと、カフェインの半減期は、4時間~6時間です。

これは、個人差や摂取したカフェインの濃度に応じて幅があるみたいですね。
安全寄りで考えると、6時間前からカフェインの摂取を控えた方が、睡眠に影響を与えずに済みそうです。

このことから、言えることは、もしあなたが睡眠が浅い、寝付けない人で、カフェインを就寝前に摂っている場合は、まずは6時間前にはカフェインを摂らないようにすると、もしかしたら睡眠の質の向上につながるかもしれません。
カフェインは、コーヒーだけでなく、紅茶やコーラにも含まれているので、注意してください。

 

そういえば、最近、カフェインを戦略的に摂る方法について語られている面白い本を見つけました。

戦略的とか言われると、なんか難しそうですね。
「カフェインを適切な時間に摂ることで、カフェインに依存せずに、1日をパワフルに過ごすのに役立てようぜ!」という内容です。

これは、また次回、お伝えしますね。

鍼灸で自律神経を整えて、睡眠を良くする方法もあります。

鍼灸をする場合は、熊本のひがし鍼灸整骨院にご相談くださいな。

それでは、また(^^)/

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