【レビュー】マッサージボールKOOLSEN

こんにちは。

鍼灸整体師のひがしです。

この記事では、マッサージボールKOOLSENを使った感想をお伝えします。

使った感想を一言で言うと、テニスボールでもいいけど、マッサージボールKOOLSENを使ったら部位によってはマッサージしやすいです。

では、詳しく解説します。

マッサージボールKOOLSEN

マッサージボールKOOLSEN

今回紹介するマッサージボールKOOLSENは、3個入りのマッサージボールです。

テニスボールと比べると、重みがあり重厚感があります。

肌触りはシリコーンでできていて滑らかです。

届いたマッサージボール

マッサージボールは、アマゾンで注文しました。

箱に入れらています。

 

箱の中には、大、中、小の3種類のマッサージボールが入っていました。

使ってみるのが楽しみです♪

 

テニスボールよりも少し小さいです。

固さはテニスボールよりも断然固く、シリコーンで覆われていて肌触りも良いです。

また、テニスボールよりも重さがあります。

 

袋がついています。

3つともまとめることができて、持ち運びしやすいですね(^^♪

 

何に効果があるの?

マッサージボールやテニスボールを使って自分でも適切にセルフケアすることで、筋肉のこりによる痛みを和らげることができると、僕は考えています。

痛みの原因となる筋肉のこりは、トリガーポイントと言われます。

筋肉のこりによってこり自体が痛くなったり、または、こり以外の場所が痛くなったりします。(関連痛といいます。)

そういったときに、痛みの原因となる筋肉のこりをほぐすことで痛みが楽になる可能性があります。

ちなみに、トリガーとは拳銃の引き金のことです。

痛みの引き金の点ということで、トリガーポイントと言われます。

殿筋トリガーポイン

<引用:誰でもできるトリガーポイントの探し方・治し方|SharonSauer,MaryBiancalana著>

お尻の筋肉のことを殿筋といいます。

殿筋は、いわゆる坐骨神経痛のように腰、足やお尻が痛い場合は、ケアしたいポイントです。

僕の鍼灸師としての経験の上でも、このお尻のトリガーポイントからの足の痛みはよく見かけます。

上の図で言うと、バツ印がついている位置がこりの位置で、色塗りされているところが痛みが出る箇所です。

この場所を緩めると、お尻のや足の痛みが楽になることがあります。

その他のトリガーポイント

その他のトリガーポイント

<引用:誰でもできるトリガーポイントの探し方・治し方|SharonSauer,MaryBiancalana著>

その他にも上の図のように、たくさんのトリガーポイントのパターンがあります。

これでも、ごく一部です。

トリガーポイントは、その人の生活習慣や姿勢が色濃く反映されますので、トリガーポイントの位置も個人差があります。

トリガーポイントを自分で探す際は、

  • まずは、痛いと思う場所を押してみる
  • 押すと、ズーンと重くなる場所を継続して押してみる

などしてみるといいです。

なお、赤くはれたり、熱感がある場所は炎症が起きているため、押すとさらに痛みが増すことがあるので、注意してください。

たとえば、他の部位への、使い方として次のような使い方があります。

マッサージボールを使ってみた

特に、殿筋(お尻の筋肉)がトリガーポイントになることは、多いです。

お尻の筋肉が固くなることで、お尻自体が痛くなるし、足(下肢)や腰も痛くなることがあります。

特に、慢性腰痛の人は、お尻はほぐしておいて、損はありません。

殿筋へのマッサージボールの使い方

3つあるうちの丸いボールを、お尻の下に敷いて使うといいです。

これは、テニスボールでも可能ですが、マッサージボールの方がテニスボールよりも固いので、その分、強い刺激でこりをほぐすことができます。

そのため、テニスボールではつぼに入らない場合は、マッサージボールで刺激するといいと思います。

寝て行う場合は、このような感じです↓

いったん、お尻に敷いて、

足を広げると刺激を強くすることができます。

場所をこまめに変えて、ツボに入るポイントを探りながら行うといいです。

足が痛いのみでなく、腰が気になる人であれば、ほとんどの場合、殿筋もほぐすと腰が楽になりますので、お試しください。

 

その他のマッサージボールの使い方

腰へのマッサージボール

上の写真の位置に、細長いマッサージボールを当てて、

横になります。

特に、鍼灸整体師の僕の経験上、股関節の柔軟性が乏しい場合、骨盤と腰骨の境目くらいは(腰の下部)は固くなりやすいです。

そのため、股関節が固いと思う人は、腰をマッサージボールでほぐすだけでは不十分かもしれません。

股関節を柔軟にするためにストレッチをしてください。

たとえば、このようなストレッチをするといいです。

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他にも、ストレッチの記事がありますので、興味がある場合は、ストレッチのカテゴリーをご覧ください。

肩へのマッサージボール

肩へのマッサージボール

この辺りは、東洋医学では肩井(けんせい)といわれます。

感覚的にも、肩の上が痛くなる人は多いのではないでしょうか。

凝ってるなーと思うところをズバリほぐすのもオッケーです。

一番、小さなマッサージボールが使いやすいです。

肘から手首にかけてのマッサージ

肘のトリガーポイント

肘から手首にかけての筋肉が固くなってトリガーポイントができると、手首が痛くなったり、肘が痛くなったりすることがあります。

テニスによる肘の痛み、料理でフライパンを振る際の手首や肘の痛み、美容師さんの指の腱鞘炎などに関係することがあります。

小さいマッサージボールを壁に押し当てるようにすると、ほぐしやすいです。

まとめ

テニスボールで、ほぐしても物足りない人は、特にマッサージボールKOOLSENはおすすめだと思います。

普段から、固くなった筋肉を伸ばしたり、ほぐしたりして血行を良くしておくと、血行不良による体の痛みの予防になると思います。

また、トリガーポイントという筋肉のこりによる痛みであれば、自分でもセルフケアをすることで、その痛みを緩和できることもあります。

マッサージボールお試しください。

 

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