La-Vieストレッチ用ポール「ストレッチローラー」を使った感想

今回のテーマは、La-Vieのストレッチ用ポール「ストレッチローラー」を使った感想についてお伝えします。

La-Vieストレッチローラーの購入を検討していたり、手ごろな値段のストレッチポールを探している人は、この記事をご覧ください。

ひがし

こんにちは。

熊本の鍼灸整体師のひがしだいすけです。

簡単に自己紹介します。

僕は、鍼灸整体師(鍼灸師・柔道整復師)という肩書きで、日々の活動をしています。

そのため、施術とアドバイスを通して、体の不調や悩みを抱えている人の回復をサポートしています。

積み重ねた知識や経験をもとに、お役立ちセルフケア情報をブログにつづります。

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ストレッチ用ポールのLa-Vieストレッチローラーは、比較的に料金がお得です。

僕も、La-Vieのストレッチは、家庭用として使っています。

ちなみに、治療院では、ストレッチポールの元祖である、LPNストレッチポールを使っています。

類似品であるLa-Vieのストレッチ用ポールは、その価格の半分以下で購入できるので、正規のストレッチポールが高くて手が出ない人には、おすすめだと思います。

この記事では、LPNのストレッチポールと比較しながら、La-Vieのストレッチ用ポールを紹介します。

ストレッチ用ポール|La-VieとLPN比較

上の写真右側が、La-Vieストレッチ用ポールです。

La-Vie整体ストレッチローラーLPNストレッチポール
長さ90cm98cm
直径15cm15cm
パープルネイビー
カバーの有無カバーなしカバーあり
表面滑り止めの突起物がついている皮のカバーで覆われている
料金Amazonで3,234円(税別)Amazonで9,350円(税別)

 

La-VieストレッチローラーとLPNストレッチポールの違いを、上の表にまとめました。

以降で、詳しく説明します。

 

 

余談ですが、ストレッチポールは、LPN社製の特許製品なので、ストレッチポールと名乗っていいのは、LPNで作られた製品のみです。

そのため、La-Vieの製品は、ストレッチ“用”ポールであり、ストレッチローラーという別の名前がついています。

LPN社製のストレッチポールは、とても良い製品です。

そのため、僕は治療院に置いておいて、患者さんにアドバイスする際の仕事用のポールとして使っています。

とても良い製品なのですが、価格が高いのが難点です。

 

La-Vieストレッチ用ポールの長さが短い件について

La-Vieの長さが短い件について

La-Vieのストレッチローラーは、長さが90cmです。

上の写真は、La-Vieストレッチローラーに乗っている写真です。

僕の身長は、170cmですが、なんとかギリギリ頭が外に出ない長さです。

ストレッチポールは、上の写真のように、縦に乗って使うことが多いため、頭がポールから出てしまうと首を痛める原因になります。

そのため、身長が170cm以上の人は、La-Vieストレッチローラーは合わない可能性があるので、注意してください。

La-Vieの太さについて

太さはLa-VieもLPNも同じです。

僕は、働き盛りの人が、姿勢を矯正する場合は、15cmくらいの太さがちょうどいいと思っています。

高齢者の場合は、もう一回り細めのポールがいいかもしれません。

La-Vieストレッチローラーは細いバージョンの物もありますね。

La-Vieストレッチローラーは、約12cmなので通常の物よりも細いです。

直径が小さくなるほど、ポールの上に乗った際の、体にかかるストレッチの負荷が軽くなります。

La-Vieストレッチ用ポールはカバーがない

ストレッチ用ポールにカバーがない場合の、デメリットは丈夫さです。

カバーがないと、ストレッチ用ポールを移動するときに、どこか角にぶつけたり引っ掛けたりすることで、

ストレッチポールに傷が入りやすかったり、欠けたりするかもしれません。

そんなに激弱な素材でもないので、頻繁に移動することがなければ、問題ないと思います。

少なくとも、家庭でストレッチポールを使う程度であれば、問題ないくらいの強度だと考えています。

ストレッチ用ポールを移動する機会が多い場合は、カバーがないデメリットを考えた方がいいと思いました。

La-Vieストレッチ用ポールの表面

La-Vieストレッチ用ポールの表面

表面は、上の写真のように突起で覆われています。

硬い突起ではないので、ポールに乗った際に突起が背中に当たっていたいことはないので、ご心配なく。

フローリングでも滑らないための、滑り止めですね。

La-Vieストレッチ用ポールの感想

アマゾンレビューから、感想をいくつか紹介します。

届いてから毎日使用していますがヘタリも無く扱いやすいです。
身長157cmですが尾骶骨から首筋までフルカバー。
寝転ぶだけでストレッチが出来ます。
数分で完結するので是非試して欲しいです!

 

ダンスの習い事に使うストレッチ用に購入しました。

体から他の子より柔らかく小さいと意味がないので少し直径の大きいこちらを選びました。開脚の角度をさらに大きくするのに役立ってます、先生にもいいの買ったねと褒められたようです

 

2週間ほど前から右側の肩甲骨から腰まで痛みが有り、湿布をしたり、子供に指圧をしてもらったりしましたが
あまり効果が有りませんでした。テレビで勧めていたので、試しに買ってみて、ビックリです。
1日で、肩甲骨の痛みがとても楽になり、3日目位からは腰も楽になりました。
毎日、テレビを見ながら、使用しています。

ひがし
次に、使い方も説明しておきますね。

La-Vieストレッチ用ポールの使い方

使い方は、基本的にはポールの上に縦に仰向けに寝て使います。

寝ておくだけでも、十分にストレッチなりますが、手を動かすともっといいので、いくつかやり方を紹介しますね。

写真や動画では、LPNのポールを使っていますが、La-Vieでも使い方は同じです。

乗り方と降り方

ストレッチポールの乗り方

ストレッチポールの乗り方

写真のようにストレッチ用ポールの端っこに座ってください。

La-Vieストレッチ用ポールの場合は、特に上下は関係ないので、どちらが頭でも足でもかまいません。

身長が170cmくらいの人は、ポールのギリギリの部分に座らないと頭が外にはみ出るので注意してください。

ポールに座ったら、そのまま、後ろに倒れてください。

ストレッチポールの基本姿勢

ポールに乗った状態で、上の写真のようにすると、ストレッチポールの基本姿勢になります。

このまま、寝ておくだけでも、効果があります。

動画は、こちらをご覧ください。

ストレッチポールを始める前に、ストレッチポールの乗り方を説明します。

次に、降り方です。

ストレッチポールの降り方

ストレッチポールの降り方

ストレッチポールから降りるときは、写真のように横にずれながらおります。

特に、筋力が弱い高齢者や女性は、無理にポールから体を起こそうとすると、バランスを崩す恐れがあるので注意してください。

横にずれながら降りることで、楽に降りることができ、痛める危険もありません。

ストレッチポールから降りる際は、横にずれて降りる

ストレッチポールから横にずれいくと、写真のように自然と簡単に降りることができます。

動画は、こちら↓

ストレッチポールから降りるときは、けがをしない様の横にずれながら降ります。

次に、ストレッチポールの使い方お伝えしますね。

大の字で寝る

ストレッチポール大の字

まずは、ポールの上に大の字に寝てみてください。

これだけでも、胸の筋肉と、股関節の前面の筋肉がストレッチできて、気持ち良いですよ。

デスクワークの人は、前かがみで椅子に座っているので、いつもこの状態の逆を続けている状態です。

ストレッチ用ポールを使って、縮んだ体前面の筋肉を伸ばすことで、姿勢が正され肩こり腰痛も楽になりますよ。

ストレッチポール上で、手を上にあげる

ストレッチポール上で、手を上にあげる

大の字から腕を上にあげてください。

可能であれば、腕が床から離れないように、手の甲を床に這わせるように上げてみてください。

肩の前の筋肉が硬い場合は、腕が上まで上がらない可能性があります。

その場合は、一度で、無理に上げようとせずに、ストレッチ用ポールに乗るのを習慣にしてみてください。

そうすると、胸の筋肉が柔軟になり、徐々に腕が上がるようになると思います。

ストレッチ用ポールを手に入れたら、ぜひチャレンジしてみてください。

その他のストレッチポールの使い方を下の記事で紹介していますので、よろしければ参考にしてください。

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まとめ

僕は、現代人の生活様式が常に、体の前面を収縮させるような形態になっているため、日ごろからストレッチ用ポールで体の前面の筋肉をストレッチした方が、健康にいいと考えています。

なぜなら、体の前面の筋肉の緊張は、猫背になることで、首こり、肩こりになりやすくなります。

または、股関節に柔軟性がなくなることで起こる腰の痛みにつながることも考えられます。

そして、ストレッチポールは便利なのもおすすめポイントです。

というのは、体の一部をひとつづつ伸ばそうとすると、時間がかかりますが、ストレッチポールだと、ポールの上に寝ておくだけでも胸の筋肉と股関節の前面の筋肉が一気にストレッチできてしまう優れものです。

体の姿勢に気を付けたり、腰痛や肩こりを軽くしたいと思っている人は、ストレッチポールを利用してみるのもいいかもしれませんね。

ストレッチをはじめに使ってみたい場合、La-Vieのストレッチ用ポールは、コストパフォーマンスはいいと思います。

もちろん、ストレッチポールの元祖のLPN製には品質ではかないませんが、家庭用のストレッチポールとしては、問題ないと思っています。

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