「道は開ける」から、おすすめ名言を紹介|こころをほぐす言葉

今回のテーマは、<「道は開ける」デール・カーネギー著>からおすすめの名言を紹介します。

なにかと不安を感じたり、悩みを抱えやすい人は、励みになる名言に触れることで、元気になれるかもしれません。

どうぞ、参考にしてください。

ひがし

こんにちは。

熊本の鍼灸整体師のひがしだいすけです。

簡単に自己紹介します。

僕は、鍼灸整体師(鍼灸師・柔道整復師)という肩書きで、日々の活動をしています。

そのため、施術とアドバイスを通して、体の不調や悩みを抱えている人の回復をサポートしています。

積み重ねた知識や経験をもとに、お役立ちセルフケア情報をブログにつづります。

プロフィール>

 

うつっぽくなりやすい、不安になりやすい、悩みやすいなど、気分的に落ち込んでストレスをため込みやすい人は、

「道を開ける」を何回も繰り返して読んでみる価値は大きいと、僕は考えています。

なぜ、そのように思うのかは次の理由からです。

  • 僕自身が、「道は開ける」を読みまくって、不安や悩み、気分の落ち込みを感じにくくなったから
  • 「道は開ける」のAmazonレビューにも、不安や悩みに良いという感想が多く寄せられているから

僕の経験についての話は、過去記事の「道は開ける」を無料オーディオブックで聞いてメンタルを強化するにも少し書いています。

僕が「道は開ける」にお世話になったのは、7~8年くらい前です。

その当時の僕は、オーディオブックの存在を知らなかったので、本を繰り返し読みました。

本には線を引いていて、今でも読み返すことがあります。

 

この記事では、過去に僕が赤線を引いている部分から、文章を引用して5つほど、名言を紹介します。

道は開ける 名言その1

今日、一日の区切りで生きよ

 

「道は開ける」の初めに出てくる名言です。

将来の不安や、過去の後悔で心を煩わせないために、今日一日のことだけを考えていことをすすめています。

ほとんどの場合、未来のことや過去のことなど、現在には存在していないことを考えることが、悩みや不安につながります。

ということは、そもそも未来や過去のことを考えずに、今日のことだけ考えるようにすれば、悩みや不安はなくなりますね。

 

道は開ける 名言その2

 

私が思うに、問題をある限度以上に考えつづけると、混乱や不安を生じやすい。

それ以上調べたり考えたりすれば、かえって有害となる時期がある。

それが決断をし、実行し、そして絶対にふり向いてはならない時機なのだ。

 

問題を、100%の確率で、うまく解決できる方法はありません。。

でも、あまりにも慎重になりすぎると、その100%を求めてしまいます。

すると、結果的に同じことをクルクルと考えるような、悩みや不安につながる可能性があります。

そうならないためにも、不安を感じそうになったら、とりあえず実行してみるのが重要です。

そして、いったん実行してしまった後に、結果が出ないうちにオロオロするのは意味がないし、かえって悪い結果をもたらします。

実行して、あとは結果を待つのみです。

以上の名言を心にとどめたうえで、悩みを解決するためには、次の4つの問いを自分に投げかけてみるといいです。

第一問 私は何を悩んでいるのか?

第二問 それに対して私は何ができるのか?

第三問 私はどういうことを実行しようとしているのか?

第四問 私はそれをいつから実行しようとしているのか?

 

道は開ける 名言その3

こぼれたミルクをくやんでも無駄だよ!

 

過去を後悔しないことを戒める名言です。

日本では、覆水盆に還らずということわざもありますね。

こぼしてしまったミルクのことを考えても手遅れなのです。

それでは、どうするか?

それは、こぼしてしまったミルクのことをすっかり忘れてしまうに限ります。

過去のことを悔やんでも仕方がないので、反省して次に生かすことを学んだら、あとはきれいさっぱり忘れてしまいましょう。

 

道は開ける 名言その4

「自分に備わっているものをほとんど顧慮せずに、いつもかけているものについて考える」傾向こそ、地上最大の悲劇と言ってもよい。

 

われわれは、ついつい、他人が持っているものをうらやんで、自分が持たざる者に意識を向けて悩んでしまいがちです。

でも、自分が持っているものを生かそうと決心した時に、秘められたパワーが発揮されます。

さらに、弱点だと考えたことが、工夫や考え方次第で、強みへと変化する可能性もあります。

自分が持っているものをどう生かすかが重要です。

 

道は開ける 名言その5

自己を忘却することによって健康と幸福をつかんだ人々の話だけでも一冊の本を著わすことができる

 

他人への感謝や思いやりによって自己を忘却することができます。

自己の忘却とは、自分のことを考えないことです。

悩み、悲しみ、自己憐憫に浸るときは、つねに自分のことを考えています。

つまり、自己を忘却することで、悩み、悲しみ、自己憐憫も忘れることができるということです。

他人に興味を持つことによって、自分自身を忘れましょう。

そうすることで、健康と幸福を手に入れることができます。

 

まとめ

以上の名言以外にも、僕はたくさんの箇所に線を引きました。

名言といったものは、人によって響くポイントが違いますよね。

あなたも、読んでみたら、いくつか響く一文が出てくるかもしれません。

いろいろと不安や悩みを抱えてしまい、それを何とかしたい人で、

まだ「道は開ける」を繰り返し読んだ経験がない人は、一度は読んでみる価値はあると思います。

活字が苦手な人は、漫画で読み解く「道は開ける」もあるし、もしくは読み聞かせのオーディオブックで聞くこともできますよ。

ぜひ、お試しあれ。

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