30代の未経験でWebライターになれる?38歳の経験をもとに解説!

「30代からwebライターになりたい!」と思っても未経験だからと考え、踏み出せずに迷ってはいませんか?

Webライターは年齢に関係なく、未経験でもなれる魅力ある仕事です。

この記事では、未経験の30代からでもWenライターになれる理由や生活できるくらいに稼ぐための方法を紹介します。

Webライターのメリット、デメリットも解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

ひがし

Webライターのヒガシです!38歳でWebライターになりました。

現在は専業ライターとして楽しく暮らしています。

筆者の経験をもとに、正直なところをお伝えしますね。

未経験の30代からでもWebライターになれる理由

未経験の30代からでもWebライターになれる理由は次のとおり。

  • 資格がいらない
  • 比較的に誰でも始めやすい
  • 仕事が多い
ひがし
30代といわずに、40代でも50代でも何歳からでも始められる点がWebライターの魅力ですよ。

資格がいらない

Webライターに資格は必要ありません。

自分で今日から「Webライターです!」と名乗ればWebライターです。

世の中には、資格がなければ就けない職業がたくさんあります。

一方で資格なしでできるWebライターの仕事は、誰にでもすぐにできる点が魅力。

ひがし
ちなみに、筆者もWebライター関連の資格は持ってません。
自分には何もないと思っていてもWebライターにはなれますよ。
筆者も自分には何もないと感じた時期がありました。興味があれば、これ読んでみてくださいね。
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比較的に誰でも始めやすい

Webライターは、高い専門性や難しい知識が求められないから、比較的に誰でも簡単にはじめられます。

たとえば最近人気のあるエンジニアやWebデザイナーは、プログラミング言語やコードなどの専門知識が必要。

しかしWebライターは、文章を書ければすぐに仕事を始められます。

仕事が多い

Webライターの仕事は他分野に比べて案件数が豊富な点も魅力です。

たとえば、WebライティングとWebデザインの案件数をクラウドワークスで検索して比べると次のとおり。

Webライティングの案件数は多い

検索で他の仕事も調べたら、代表的な分野の案件数は次のとおりでした。

  • 動画や映像関連(972件)
  • 音楽やナレーション関連(128件)
  • 写真や画像関連(266件)
  • システム開発(329件)

他の案件と比べても、Webライティングは圧倒的な数を誇るため、仕事を見つけやすいのです。

ひがし
初心者でも仕事を見つけやすい点がWebライターの魅力ですね。

キャリアを問われない

Webライターはキャリアを問われずに仕事をできます。

キャリアとは、継続的に積み重ねてきた仕事の経験を指します。

たとえば、「〇〇に携わって〇年」「〇〇のプロジェクトを成功させた」などの面接や職務経歴書に記載するような内容です。

副業やフリーランスでWebライターを始めると、キャリアを問われることなく仕事をはじめられます。

ひがし
筆者もはじめは副業でWebライターをはじめましたが、キャリアを尋ねられたことはありません。

Webライターのデメリット

Webライターのデメリットは次のとおり。

  • スキルを身に付ける必要はある
  • 継続させることが大変
  • 過去の実績が問われることもある
ひがし
ここではデメリットをお伝えした後に、対策なども紹介します!

スキルを身に付ける必要はある

Webライターで満足できる金額を稼ぐためには、スキルを身に付ける必要があります。

つまり始めることは簡単ですが、努力をせずにお金を稼げる手段ではないため注意が必要です。

とはいえ、比較的にスキルを簡単に身に付けられる上に稼げる仕事だと筆者は感じています。

ひがし
筆者は以前、整骨院で働いていたので、整骨院勤務とWebライターを比較してみますね。
筆者のプロフィールはこちら

整骨院の場合

整骨院で働くためには3年間専門学校に通った上に、柔道整復師と呼ばれる国家資格を取得する必要があります。

3年間専門学校に通うためには、500万円が必要です。

筆者が専門学校から卒業して柔道整復師として働いた場合、1年目の給与は月に20万円ほどでした。

Webライターの場合

Webライターは学校に行く必要がなく、クラウドソーシングに登録すればすぐに仕事をはじめられます。

開始1ヶ月は数千円程度でしたが、半年後には30万円を超えました。

投資ゼロで、半年後に30万円を稼げるなんてまるで夢のような仕事ではありませんか?

ひがし
大卒の初任給も20万円くらいだから、努力すれば収入面でもおいしい職業ですよね。

継続させることが大変

Webライターの収入は、はじめはとても少ないところからスタートします。

時給換算すると50円や100円の場合も。

1記事3,000文字を執筆すると3,000円をもらえる案件の場合、時給換算すると次のとおりです。

  • 3時間で執筆すると時給1,000円
  • 6時間で執筆すると時給500円
  • 10時間で執筆すると時給300円
ひがし
これは、文字単価1円の案件を想定した時給換算です。

しかし、はじめは文字単価1円に満たない案件しか獲得できない場合も、ザラにあります。

文字単価0.5円だと、先ほどの時給換算の半分。さらに文字単価0.2円だと、先ほどの時給換算の5分の1です。

ひがし

Webライターは初心者時代が正念場。

が!しかし、努力を続けると収入伸ばせます!

スキルを身に付けると文字単価5.0円や6.0円も可能

ライターのスキルを身に付けると文字単価5.0円や6.0円の案件も獲得できます。

ひがし
ちなみに筆者は現在、文字単価4.0円~6.0円の案件が中心。
たとえば文字単価5.0円で、再び時給換算すると…

1記事3,000文字を執筆すると15,000円をもらえます。これで時給換算すると、次のとおりです。

  • 3時間で執筆すると時給5,000円
  • 6時間で執筆すると時給2,500円
  • 10時間で執筆すると時給1,500円

ちなみに筆者のペースは3,000文字を4~5時間といったところ。

時給にして3,000円~4,000円です。

ひがし

さらに筆者は、文字単価10円なんて案件を受けたこともありますよ。

初期はツライのですが、少し夢のある仕事と思いませんか?

過去の実績が問われることもある

Webライターとしてクラウドソーシングで仕事を獲得する場合、数年単位のキャリアが問われることはありません。

しかし、実績を問われることはけっこうあります。

Webライターの実績とはポートフォリを指します。

ポートフォリオとは過去に自身で執筆した作品集です。

ポートフォリオ―については次の記事を参考にしてください。

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しかし未経験でWebライターをはじめると、ポートフォリオがないため、案件を獲得しづらい点がネックです。

そこでサンプル記事と呼ばれるものを作成すると、案件を獲得しやすくなります。

サンプル記事については、次の記事を参考にしてください。

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未経験の30代がWebライターを始める方法

未経験の30代がWebライターを始める方法は、次のとおりです。

  • クラウドソーシングに登録する
  • ブログを始めてみる
  • 企業に営業をかける
  • ツイッターを通して仕事を獲得する
ひがし
一番のおすすめはクライドソーシングに登録!

クラウドソーシングに登録する

クラウドソーシングに登録してWebライターを始める方法は、最もオーソドックスです。

なかでも、クラウドワークスとランサーズに登録しておけば、仕事を獲得しやすくなります。

本当にWebライターで稼ぎたい場合は、両方とも登録することをおすすめします。

クラウドソーシングについては、次の記事を参考にしてください。

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ブログを始めてみる

ブログを始めると、Webライティングの練習ができます。

さらに、ブログをポートフォリオにできるからクライアントにアピールできます。

ちなみにブログに広告を貼るとうまく収益化できるため、Webライターとブロガーとして収入を増やすことも可能です。

ひがし
ブログの始め方は、次の記事をチェック!
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企業に営業をかける

企業に営業をかける方法も一つの手段です。

ただし、闇雲に営業を書けても仕事の獲得は難しいかも。

そこで、はじめに「〇〇 Webライター 募集」でググってみてください。

〇〇の中には、自分が書きたい分野や得意な分野を入れてみるといいですよ。

たまに企業が案件を募集していることがあります。

ひがし

企業がライターを募集している場合、テストライティングを求められます。

テストライティングに合格すると、晴れて企業から直に案件獲得です!

ツイッターを通して仕事を獲得する

ツイッターを通して、ライターが募集されていることもあります。

ライター募集などとツイッターで検索すると、たまにライターを募集している人を見かけます。

ツイッターはWebライターの情報交換のツールとしても使えるので、登録しておくこといいですよ。

未経験の30代がWebライターとして暮らす方法

未経験の30代がWebライターとして暮らす方法を紹介します。

ひがし
つまり、専業Webライターになる方法です。
Webライターとして暮らすためには、次の方法が考えられます。
  • 執筆スピードをアップさせる
  • 文字単価をアップさせる
  • 上流工程に携わる
  • 専門性を身に付ける
  • セールスライティングを身に付ける
Webライターを専業にしたい場合は、報酬アップを考えなが仕事を選んでみてくださいね。

執筆スピードをアップさせる

執筆スピードをアップさせると、その分多くの記事を書けるため収入を増やせます。

筆者の経験では、文字単価1円~2円くらいあれば、執筆スピードをあげることで20万円~30万円は稼げました。

ひがし

文字単価1円未満だと、生活費を稼ぐのはけっこうツライかも。

まずは、文字単価1円以上を目指しましょう!

とはいえ、執筆スピードを上げて記事を量産する報酬アップの方法は、体力的に消耗するためおすすめしません。

執筆スピードを速くするよりも、次に紹介する単価アップを目指してみることをおすすめします。

文字単価をアップさせる

ライティングスキルを身に付けると記事の質も高められるため、文字単価の高い案件を受けられます。

文字単価をアップさせるコツは、できるだけ高単価の案件に応募し続けることです。

もし文字単価1円の案件でスケジュールがいっぱいになった場合は、積極的に文字単価1.5円や2.0円のより高単価の案件を狙っていきましょう。

ひがし
文字単価アップについては、次の記事も参考にしてください!
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上流工程に携わる

上流工程に携われると一気に収入をアップさせられます。

上流工程とは、Webライターを管理するような仕事です。

たとえば、Webライターが書いた記事をチェックするエディターやWebライターのスケジュールや報酬を管理をするプロジェクトマネージャーなどが該当します。

上流工程に携わるためには、Webライターのスキルのみではなく、Webマーケターの知見も求められます。

ひがし
Webマーケターとは、Web上で商品やサービスが売れる仕組みを考える人です。

専門性をアピールする

Webマーケターとして専門性を身に付けると、文字単価が上がりやすいため、専業で暮らせるほどの収入アップを期待できます。

たとえば、医師や看護師であれば医療系のライター、弁護士や司法書士であれば法律系のライターなどです。

もともと専門的な仕事に携わっていた場合は、専門性をアピールしてみるのもおすすめです。

ひがし
SEOやマーケティングなどで専門性をアピールする手段もありますよ。

セールスライティングを身に付ける

セールスライティングは比較的に高単価の案件が多いため、Webライターで暮らせるくらいの収入を目指せます。

セールスライティングとは、商品を売るために書かれる文章です。

Web上の広告文はセールスライティングで書かれています。

ちなみに、通常のWebライティングとはコラムやブログなどの検索ユーザーの役に立つ記事を指すことが多いです。

クラウドソーシング上のライティング案件は、コラムやブログ記事の執筆依頼が多いです。

そのため、はじめはコラムやブログ記事を執筆する方が、Webライターを始めやすいのですが、実力を身に付けたあとはセールスライターの道に進むのもおすすめですね。

30代でWebライターになってよかったこと

筆者は現在、子ども3人や妻と一緒に5人で暮らしています。

Webライターになったことで、家族との関わりや自分の精神面において好循環が生まれていることを実感。

筆者が考える30代でwebライターになってよかったことは次のとおり。

  • 理想的なワークライフバランスで働けるようになった
  • 好きな時間に働ける
  • 通勤時間がなくなった
ひがし
Webライターのメリットに興味がある人は、参考にしてください。

理想的なワークライフバランスで働けるようになった

Webライターになったことで、理想的なワークライフバランスで働けるようになりました。

前職は整体師でしたが、夜の8時や9時に帰宅するため家族と関わる時間が限られていました。

また家事や育児を妻に任せっきりだったことで、やるせなさを感じる毎日…。

それがWebライターになった今では、子どもたちを送迎したり、妻と晩酌を楽しめたりして、仕事とプライベートのバランスを取れるようになってとても幸せです。

ワークライフバランスが整った結果、妻と晩酌できるように。

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夫婦のコミュニケーションの場として、晩酌を楽しむ方も多いのではないでしょうか。しかし、晩酌は夫婦間トラブルのもとになることもあります。「晩酌を止められてケンカになった!」「本当は夫婦で楽しく晩酌をしたい...」などの悩みを抱[…]

好きな時間に働ける

Webライターは好きな時間に働けます。

たとえば筆者は、夜9時に就寝して朝の4時から5時半まで執筆する朝活を行っています。

朝活で捻出した時間を、昼間のジョギングや庭の掃除などの時間に当てられるため、1日の時間を有効活用できています。

筆者が独身のころにWebライターに出会っていれば、月の20日間はがっつり仕事をして、残りの10日間は旅行に出かけていたかもしれません。

ひがし
今は家族がいるため、難しいですが… 笑

通勤時間がなくなった

通勤時間がなくなると、その時間を他のことに使えます。

筆者が整体師だったころは、通勤に30分くらいかかっていました。

30分を25日に換算すると750分です。

750分は12時間30分…

12時間30分あれば、なんと!映画を6本も見られます。

通勤時間がない1日が積み重ねで、けっこう大きな時間節約につながりました。

ひがし
まさにチリツモです。

30代の未経験からでもWebライターになれる!

30代の未経験でもWebライターになれます。

筆者がWebライターになったときは38歳。

Webライターになるためには努力をする必要がありますが、努力した以上の見返りを得られました。

さらにWebライターは学校に行く必要はなく、お金もかかりません。半年から1年くらいがっつりやり込めば、月収30~40万円も可能です。

今回は、筆者の経験をもとにWebライターの醍醐味をお伝えしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

ひがし

最後まで読んでくれてありがとう!

では、また。

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