鍼や灸の種類・施術動画

鍼や灸の種類・施術動画

こんなお悩みは、ありませんか?

  • 鍼施術を受けたいけど、怖い
  • 鍼施術を受けてみたいけど、痛いから不安である
  • 鍼施術の効果があるものだろうか
  • 施術所ごとに、鍼のやり方が違うから、どこに行けばよいか鍼灸治療を受けることを躊躇している

鍼施術を受けるのがはじめての人にとっては、鍼灸治療への敷居が高いかもしれません。

また、治療院によって方法が、全然違うので選ぶ際に、どうしようかと迷っていらっしゃるかもしれません。

ひがし鍼灸整骨院は、鍼施術を行うことも多いです。

そこで、この記事ではひがし鍼灸整骨院の鍼施術にスポットを当ててお伝えしようと思います。

  • ひがし鍼灸整骨院の鍼の打ち方3パターン
  • ひがし鍼灸整骨院で使うお灸
  • ひがし鍼灸整骨院の鍼灸治療の際の衛生面

 

ひがし鍼灸整骨院の鍼の打ち方3パターン

ひがし鍼灸整骨院では、症状や体の状態に応じて鍼の打ち方を大きく3パターンで行います。

肩こりを例に解説します。

なお、当院ではパルス鍼(電気を流す鍼)は行っていません。

パターン1:筋肉のこりやトリガーポイントを狙った鍼の打ち方

多本数を使う場合

鍼施術2

こりの範囲が特定の部位に絞られる場合や、患者さんが鍼の刺激に慣れている場合は、多本数を使って一気にこりをほぐします。

または、坐骨神経痛や腕のしびれなどの神経痛の症状が重くて、早く鎮痛したい場合も、多本数の打ち方をご提案いたします。

腰への鍼

 

少ない本数で鍼施術を行う場合

比較的に少ない本数で施術する場合は、全体的に筋肉を緩めたい場合です。

少ない本数でも、的確にこりを刺激して、手のよるほぐしや整体を組み合わせると、かなりスッキリします。

腰の場合だと、こんな感じです。

 

パターン2:経穴(つぼ)を狙った鍼の打ち方

経穴を狙って鍼を打つ場合は、さらに少ない本数で施術します。

人間の体には、経絡という12本の気血が流れる通路があるというのが鍼灸の考え方です。

その経絡上には、経穴という重要なポイントがあります。

そのポイントに鍼やお灸をすることで、体の痛みや不調をやわらげていきます。

メンテナンスや、鍼の刺激が苦手な方にはおすすめです。

パターン3:優しい刺激の鍼治療

先ほどの経絡に、極細の鍼を浅く刺すようなかなり優しい刺激の鍼施術もあります。

ほぼ無痛なのが特徴です。

当院では、自律神経を調整する際に、よく使う方法です。

お灸と組み合わせることが多いです。

 

ひがし鍼灸整骨院で使うお灸は台座灸

お灸の方法にも、直接灸というもぐさを直に肌の上の置く方法や、灸頭鍼という針の先にお灸を丸めて装着する方法、円筒灸という筒状の厚紙の上でお灸を燃やす方法などいろいろあります。

当院では、そんな中から、台座灸と言われるもっともオーソドックスな方法のみでお灸を行います。

お灸は、鍼施術ほどは使う機会が少ないですが、不妊治療や冷え性、鍼が苦手な方への施術には、使うことが多いです。

 

鍼の種類

鍼の種類は、メーカーや太さ、長さがあります。

なお、中国針は扱っておりません。

すべて日本式の鍼です。

まず、日本式の鍼について解説します。

日本式の鍼とは・・・

日本式の鍼は、鍼管という筒の中に鍼を入れて、鍼を打つのが特徴です。

上の写真の、鍼を覆っている筒状の半透明のプラスチックが鍼管です。

対して、中国式や、その他の国で一般的に行われるような針は、鍼管がなく直接鍼を皮膚に打つことが多いようです。

日本式の鍼は、江戸時代に杉山和一という方によって考案されました。

それが、現代でも日本ではオーソドックスな鍼の打ち方となっています。

鍼管を使って鍼を打つことで、鍼が皮膚に刺さる際の痛みを抑えることができると言われています。

当院では、すべてこの鍼管を使って鍼を打つことにしています。

その日本式の鍼を扱うメーカーにもさまざまあります。

当院では、3つのメーカーの鍼を使分けています。

メーカごとの鍼

当院で扱っている鍼は、3メーカです。

左から、ユニコ鍼、セイリン鍼、カーボ鍼です。

左側から使う機会が多いです。

ユニコは、1本の鍼管に鍼がたくさんついているのが特徴で、8本以上の鍼を打つときに使います。

セイリンは、1本の鍼管に対して鍼が1本です。

カーボは、1本の鍼管に鍼が5本ついてます。

見た目では以上のような特徴しか分かりませんが、メーカーによって鍼を打った際の感触が全く違います。

ユニコは、柔らかいのが特徴で、慣れるまで使いずらかったです。

柔らかいので、すぐに曲がります。

筋肉のこりが硬すぎる場合には、鍼が通らないこともあります。

セイリンは、もっとも広く使われているメーカーです。

鍼灸を教える学校でも、ほとんどがセイリンを採用していると思われます。

ユニコよりもこしがあり、扱いやすいです。

ただし、鍼管1本に1本の鍼なのでたくさんの鍼を打つ場合は、鍼管が散らかって扱いずらいです。

そのため、少ない本数で施術する際に使うことが多いです。

最後のカーボ鍼は、もっともこしがあります。

本当に硬いこりの場合は、カーボ鍼を使わないと筋肉のこりの中に鍼が入っていきません。

使うことは少ないですが、いざというときに重宝しています。

ひがし
以上のように、患者さんのお体の状態や、使う針の本数に応じて3つのメーカーの鍼を使い分けています。

鍼の太さや長さ

鍼の太さや長さも様々です。

鍼灸仕事に、自分にあった施術に応じて、使っている鍼の長さや太さも変わってきます。

鍼灸の鍼の長さは、〇寸〇分で表されます。

日本式の鍼は、2寸、1寸6分、1寸3分、1寸、5分がオーソドックスです。

特別な鍼として3寸の物もあります。

上の写真には、2寸~1寸の鍼が並んでいます。

太さは、〇番で表されます。

上の写真で、一番太い鍼は、一番右側の紫色です。

8番鍼で、直径0.30mmです。

その後、直径が0.02mmずつ細くなるに従い、1番づつ数が小さくなります。

一番左側の赤い鍼管の鍼が、1番鍼で直径0.16mmです。

髪の毛の太さが0.06mm~0.1mmだと言われています。

また、予防接種の注射針の太さが0.45mmくらいだと言われています。

このことからも、日本式の鍼は、とても細いことが分かります。

鍼施術の衛生面について

鍼施術の衛生面について

鍼は、体内に異物を入れることになるので衛生面について気にされている方も、多いことでしょう。

当院では、衛生面については心配ございません。

  • 使い捨ての鍼を使っている
  • 使い捨てのシャーレを使っている
  • 消毒をしっかり行っている

使い捨ての鍼は、毎回施術の直前に袋から出して、施術が終わったら廃棄します。

また、鍼を置くシャーレもプラスチック製の使い捨てのシャーレを使っていますので、感染の心配はございません。

施術前には、施術者の手洗いと、手の消毒を行い、鍼を打つ箇所は綿花で消毒します。

以上、衛生上の心配がないように、取り計らっていますので、ご安心ください。

 

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