肩こり・背中のこりの施術方法

肩こり・背中のこり

次のようなことで、お悩みの場合はひがし鍼灸整骨院にご相談ください

  • 肩こりで、肩が重だるくて悩んでいる
  • 肩がこって、痛い、腕が上がらない
  • 背中が痛くて仰向けで眠れない
  • 肩こりのせいか、手や腕が冷える
  • マッサージに行っても一時的で、次の日には肩こりが復活してしまう

デスクワークの方をはじめとして、手元で作業をする時間が長い方は、肩がこって辛い方もおおいですよね。

子育ての際には、お子さんを抱きかかえるため肩がこってしまう方もいらっしゃると思います。

マッサージに行ってもすぐに痛み戻ってしまったり、鍼治療だと少しはましなだけで、結局はまた肩こりを繰り返してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

また、肩こりと首こりを併発してしまっている方も多いと思います。

関連記事>>熊本ひがし鍼灸整骨院式の首こりの解消方法

頭痛で悩まれている方もいらっしゃいます。

ひがし

ひがし鍼灸整骨院では、鍼灸師と柔道整復師の国家資格を取得した鍼灸整体師ヒガシが丁寧に肩こり解消のための施術とアドバイスを致します。

肩こりでお悩みの方は、ぜひご相談ください。
この記事では、ひがし鍼灸整骨院がどうやって肩こりを解消するのかを解説します。
  • なぜ、肩こりが慢性化(ずっと治らない状態)するのか?
  • 肩こりが長期的にすっきりするにはどうすればいいか?
  • ひがし鍼灸整骨院では、肩こりに対して具体的にどのような施術をするか?
  • ひがし鍼灸整骨院の紹介

ブログの内容は、動画でも解説していますので、よろしければご覧ください。

ひがし鍼灸整骨院式の肩こり解消方法。興味がある方は、ご覧ください。

肩こりが慢性化する理由

治療を受けても肩こりが慢性化する原因は、次の3つです。

  • 深部の筋肉のこりがしっかりほぐせていない
  • 胸の前の筋肉の柔軟性がない
  • 肩甲骨を真ん中に引き寄せる筋力が弱い

以上の3つが、肩こりが慢性化する原因です。

つまり、以上の3つが解決できれば、肩はこらないし、繰り返すこともありません。

そして、ひがし鍼灸整骨院では以上の3つを解決するための施術やアドバイスを受けることができます。

ひがし
一つずつ解説しますね。

肩の深部の筋肉のこりをほぐせていない

肩の筋肉の表面は、僧帽筋という大きくて分厚い筋肉で覆われています。(左側)

その僧帽筋の下には、さらに筋肉が層になっています。(右側)

つまり、深部の筋肉にこりがある場合、僧帽筋の下の筋肉までほぐさないと、肩こりがなかなか抜けない可能性があります。

肩の深部の筋肉をどうやって緩めるのか?

深部の筋肉を緩めるには、次の2つの方法があります。

  • 悪い箇所に的を絞って集中して指圧する
  • 鍼で深部のこりを直に刺激する

おすすめは、鍼を使う方法です。

そのため、当院では多くの場合、肩こり施術の第一選択肢として鍼施術をご提案しています。

ただし、人によっては恐怖心があったり、刺激に耐えられないなどのデメリットがあります。

そこで、その他の選択肢として集中して指圧する方法があります。

肩こりの悪い箇所(トリガーポイント)に的を絞って集中して指圧する

痛みを発するのような筋肉のこりを、トリガーポイントと言います。

トリガーというのは、痛みの引き金(トリガー)という意味です。

上の図であれば、×印が痛みをトリガーポイントで、赤い部分がトリガーポイントで痛みが出る場所になります。

このトリガーポイントに的を絞って、そこを持続的に集中して指圧することで、まずは表面の筋緊張が緩んでやがて深部の筋肉にも刺激を与えることができます。

鍼が苦手な方には、おすすめな方法です。

鍼で肩のトリガーポイントを直に緩める

鍼であれば、直に深部のこり(トリガーポイント)を刺激できます。

そのため、肩こりの方は、鍼が大丈夫な場合は、鍼で施術を受けられることをおすすめすることが多いです。

ただし、少し刺激があるのがデメリットです。

そのため、鍼が苦手な方は、指圧で受けていただくこともできます。

胸の筋肉の柔軟性がないことで起こる肩こり

胸の筋肉の柔軟性がないことで起こる肩こり

デスクワークをはじめとして、手元で作業する機会が多い方は、胸の筋肉が緊張しやすいです。

胸の筋肉が緊張して硬くなると、肩を内巻きにする力が働きやすく、猫背になります。(写真左)

また、胸の筋肉だけでなく広背筋などの背中側の筋肉も、肩を内巻きにしてしまう働きがあります。

猫背による肩こりの場合、肩を内巻きにして前方に移動させてしまう筋肉を緩めて柔軟にすることで、肩の位置を後方に位置しやすくする必要があります。(写真右)

肩の関節がかなり固い場合は、鍼灸と同時に整体を加えていく必要があります。

肩甲骨を中心に寄せる筋力が弱いことで起きる肩こり

肩甲骨を中心に寄せる筋力が弱いことで起きる肩こり

デスクワークをはじめとして、手元で作業を継続するような仕事の場合、背中を丸めて肩甲骨を外側に広げた状態を維持しがちです。

その場合、ずっと背中側の筋肉をストレッチし続けていることになります。

筋肉はストレッチされ続けると、伸び切ったゴムのように、だんだんと弱くなる性質があります。

つまり、デスクワーカーが、日ごろから背中の筋肉を強化するなどの対策を全く行っていない場合、背中の筋肉はかなり弱くなっている可能性があります。

そうなると、肩甲骨を中心に寄せるための力が働かないことで、肩の位置はますます前方傾向になります。

また、デスクワーク中の負荷にも耐えられず、次第に筋肉にこりができて、血行が悪くなり、痛みが出てきます。

肩甲骨周辺が痛い、背中のが痛いなどのお悩みの場合は、こういった筋肉の弱化が原因の場合もあります。

解決策は、筋肉を強化する以外にありません。

当院では、適切な筋肉のトレーニング方法もしっかりアドバイスいたします。

まとめ

ひがし鍼灸整骨院では、次の点に着目して施術を行います。

  • 肩の痛みの原因であるトリガーポイントをしっかり緩める
  • 肩こりができにくい姿勢を維持できるための体づくりをする

そのための具体的な施術方法やアドバイスは次の通りです。

  • 的を絞って持続的にトリガーポイントを刺激することで、痛みの原因筋をしっかりほぐす
  • 肩回りの柔軟性を高める整体を行う
  • 肩回りの柔軟性を維持するためのセルフケアをアドバイスする
  • 背中の筋肉を強化するためのトレーニングを個別のレベルに合わせてアドバイスする

以上が、ひがし鍼灸整骨院が肩こりを解消する全貌です。

肩こりのお悩みは、ぜひひがし鍼灸整骨院にご相談ください。

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