蚊帳(かや)でムカデの侵入を防げる?ムカデ対策におすすめの底付きタイプを紹介!

「ムカデが家の中で出た!」

「寝ているときに刺されないか不安…」

田舎暮らしをすると、ムカデが家の中に侵入することもあります。

我が家は、年に4~5回くらいムカデを家の中で見かけます。

子どもが刺されないか心配でしたが、蚊帳の中で眠るようになって就寝中は安心できるようになりました。

今回は我が家で、ムカデ対策のために購入した蚊帳を紹介します。

ひがし
実際に蚊帳を使ってみて、夜のムカデ対策にはおすすめでしたので、ムカデに困っている場合はチェックしてみてくださいね。

底付きタイプの蚊帳はムカデ対策に効果あり

ひがし
ムカデ対策で蚊帳を購入する場合は、底付きタイプを購入する点に注意しましょう。

蚊帳には床との接地面まで覆う底付きタイプと、床との接地面が覆われていない底なしタイプがあります。

ムカデから身を守る場合は、底付きタイプの蚊帳を選びましょう。

底がない蚊帳はムカデの侵入を防げない

底なしタイプの蚊帳

底がない蚊帳は蚊の侵入を防ぐことはできますが、地面を這ってやってくるムカデの侵入を防げないため注意しましょう。

底がないタイプの蚊帳は多くの場合、宙づりで使うタイプ

そのため、宙づりタイプを購入する場合は、底の有無を確認して蚊帳を購入することをおすすめします。

ひがし
ちなみに宙づりタイプはムカデ対策には不向きですが、出入りがしやすい点が便利ですね。

ムカデ対策をする場合は底付きタイプの蚊帳を購入しよう

底付きタイプの蚊帳

ムカデ対策をする場合は、底付きタイプを選びましょう。

底付きタイプであれば、地面を這ってやってくるムカデの侵入を防げます。

多くのテント型の蚊帳は、底付きタイプですよ。

ひがし

実際に我が家は底付きタイプを購入して、夜はムカデにおびえることなく眠れるようになりました。

次に、我が家で購入した蚊帳を紹介しますね。

我が家が購入した大きい蚊帳

我が家は妻と筆者、子ども3人の5人家族なので、大きめの蚊帳を購入しました。

子どもは3人とも5歳以下で体が小さいので、蚊帳の中に布団を敷いてみんな一緒に寝ています。

底付きの蚊帳の中で寝ると、ムカデの侵入を気にせずに安心してぐっすり。

我が家で購入した蚊帳を紹介しますので、4~5人くらいの家族で蚊帳の購入を検討している場合は参考にしてください。

ちなみに、下の商品を購入しました。

布団を2枚敷いて使える

我が家で購入した蚊帳

布団を2枚敷けるくらいの広さがあるため、小さな子どものいる5人程度であれば、家族みんなで眠れます。

ファスナーで簡単に開け閉め

蚊帳はファスナーで開け閉め

ファスナー付きなので、簡単に開け閉めできます。

3年間使える

筆者が蚊帳を購入したのは3年前で、1年を通して使っても、まだ使えます。

ひがし
少し穴は空いていますが、抜合わせるなどして使っていますよ。

メッシュタイプで通気性がよい

メッシュタイプなので、通気性がよいです。

蚊帳自体が網でできているものなので、すべてメッシュなのですが…

熱い夏場はメッシュ素材が欠かせないから、あえて強調しておきました 笑

小さく折りたためる

小さく折りたためる

簡単に小さく折りたためるため、収納するときに便利です。

布団と一緒に置いておくと、就寝の際はいつでも取り出せます。

蚊帳のメリット

ムカデ対策以外で感じる蚊帳のメリットは次のとおりです。

  • 就寝中の蚊も気にならない
  • 子どもが布団から転がりにくい
  • ぐっすり眠れる
ひがし
蚊帳は田舎暮らしならではの虫への不安を解消してくれます。

就寝中の蚊も気にならない

蚊帳の中で寝ると蚊に刺されることを気にせずに眠れます。

寝床に蚊が侵入すると、耳元で「ブーン」と蚊の飛ぶ音が気になったり、刺されて痒くなったりして眠れなかった経験をした人も多いのではないでしょうか。

蚊帳があると蚊の侵入を防げるため、寝床を飛び回る蚊によって眠りを妨げられることがありません。

ぐっすり眠れる

田舎暮らしにとって蚊帳の中で過ごす安心感は、安眠をもたらします。

とくに虫嫌いだと、就寝中に虫が近づいてくる恐怖感で眠れないこともありますよね。

ひがし
妻と長女は、大の虫嫌いで虫を見つけると大騒ぎです。

田舎暮らしの我が家では、過去に次のような虫が寝室に侵入しました。

  • ムカデ
  • クモ
  • カナブン
  • クワガタ
  • ゴキブリ
  • カミキリムシ

ムカデは布団の中に侵入したこともあり、深夜12時過ぎに大騒ぎしたことを覚えています。

虫の存在に恐怖を感じて、連日不安で眠れなくなると寝不足で私生活や仕事に支障をきたすため注意が必要です。

そこで底付きの蚊帳の中で眠れば、就寝中に虫が近づいてくることを心配せずに済みぐっすり眠れます。

子どもが布団から転がりにくい

蚊帳の中で眠るようになって、子どもが布団の外に飛び出ることが減りました。

寝相が悪い子どもが布団の外に転がっても、蚊帳があるため布団の外に出るのを防げるのです。

ひがし
我が家は長女と次女の寝相が悪くて、いつもどこかにいなくなります…

蚊帳があると子どもが布団から出て風邪を引くのを防げるため、我が家では虫のいない冬場も蚊帳の中で眠るようになりました。

底付き蚊帳のデメリット

底付き蚊帳のデメリットは、ファスナーが壊れやすい点や出入りが面倒な点です。

デメリットについても紹介しますので、購入を検討している場合は確認してください。

ファスナー部分が壊れやすい

底付きの蚊帳はファスナーを開け閉めする必要があるため、ファスナー部分が壊れやすいです。

とくにファスナーの始まりと終わりの部分が壊れやすいので、開け閉めの際は丁寧にしたほうがよいでしょう。

ひがし
ファスナーが壊れても、糸で縫合わせて補修すると使えます。
ファスナーを補修して蚊帳を使う

出入りが面倒

底付きタイプの蚊帳は出入りの際にファスナーを開け閉めする必要があるため、面倒に感じるかもしれません。

一方で宙づりタイプは、蚊帳をめくり上げるとサッと外に出られます。

入る際も底付きタイプは、ファスナーを閉めないと虫を侵入させてしまうため、忘れずに閉める必要があります。

ひがし
我が家の次女と三女は、まだファスナーを開け閉めをできないので、筆者がやってあげます。

一人暮らしにはシングルタイプの蚊帳がおすすめ

一人暮らしで蚊帳を購入する場合は、シングルタイプを購入するとよいでしょう。

布団を1枚引ける程度の広さなので、部屋が狭い場合でも使えます。

ひがし
子どもが大きくなった場合は蚊帳が狭くなるので、いずれは筆者用を購入しようと思っています。

蚊帳はベッドでも使える

我が家は布団で就寝しますが、底付きの蚊帳はベッドでも使えます。

ひがし
下の写真にある蚊帳のように、ベッドの上に設置して使います。

布団に比べると、ベッドであれば床から距離があるため、ムカデに刺される心配はありません。
しかし100%刺されないとも言い切れないため、不安な場合はベッドに蚊帳を設置するのもおすすめですね。

蚊帳でムカデ対策をして夜はぐっすり眠ろう

ムカデが家の中で出没すると、就寝中に刺されることが心配になって、落ちついて眠れないこともあります。

そんなときは、底付きの蚊帳の中で寝ると、ムカデが侵入してこないため安心して眠れます。

今回は我が家の蚊帳も紹介しましたので、就寝中のムカデ対策をする際は参考にしてください。

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