初心者がランサーズで副業したら月5万越え!?秘訣や方法を大公開!

ランサーズでWebライターの副業をはじめて3カ月くらいが経過したので、これまでの経緯をブログにまとめます。

ところで、ランサーズについて次のような疑問はありませんか?

  • ランサーズで副業する場合いくら稼げる?
  • 初心者におすすめの提案の方法は?
  • ランサーズの口コミは?

実績のない初心者でもクライアントに対してうまく提案できれば、仕事を受注することができます。

さらに、継続的にクライアントに仕事を依頼してもらえれば月間5万円を突破することも可能です。

ひがし
私がランサーズで副業をはじめて2ヵ月で5万円を突破した経験をもとに、案件の受注方法をお伝えします。
さらに、ランサーズの口コミについてもTwitterからピックアップしました。
  • 報酬が月間5万円になるまでの経緯
  • 月間5万円の報酬にするための仕事の受注のやり方
  • 案件を獲得するための提案の仕方
  • ランサーズとクラウドワークスの比較
  • ランサーズの口コミ

初心者Webライターがランサーズで5万円を稼ぐための方法が分かりますので、ぜひご覧ください。

ランサーズには無料で登録できますので、まずは申し込みをしてみるのもおすすめです。

クラウドソーシング「ランサーズ」の公式ホームページ

ランサーズ初心者が副業で稼いだ報酬は月間5万円以上!

約2ヶ月間の収入は53,405園

約2ヶ月間の収入は以下の通りです。

月日収入(円)
2020年12月27日~1,540
2021年1月1,650
2021年2月50,215
合計53,405

上記の表は、ランサーズの手数料を差し引いた手取りの金額になります。ランサーズで仕事を受注して、初めて報酬を得たのは2020年12月27日(登録日は12月20日)です。

ひがし
ちなみに、私のランサーズのプロフィールはこちら
2021年2月は一気に報酬が跳ね上がっているのがわかります。その理由は、同じクライアントから継続的に仕事を依頼してもらえたからです。

採用の成功率は20%

項目件数
応募25件
受注7件
スカウト2件
新規の受注5件
新規の受注率20%

新規の受注率は20%で、約2ヵ月の間に25件の仕事に応募したら5件を受注できました。

スカウトは、2件とも既存のクライアントが引き続き仕事を依頼したことによるものです。そのため、スカウトを除いた受注で新規の受注率を計算しましました。

受注率は20%で、5件に1回のペースで仕事を受注できたことになります。

他にも、同時期にクラウドワークスやココナラでも仕事を受注しました。

以下の記事でWbライター副業の総収入が分かりますので、参考にしてください。

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【経験談】Webライター副業を始めて2ヵ月で月収5万を超える稼ぎ方とは?

次にランサーズの副業で月に5万円を超えることができた案件の取り方を解説します。

ひがし
私がWebライター初心者ながらも、月に5万円を超えることができた理由がわかりますので、参考にしてください。

ランサーズの副業収入を月5万円にするための案件の取り方

ここでは、ランサーズの副業で収入を月5万円以上にするために、どういった案件の取り方をすればよいかを解説。

まずは、仕事内容と報酬を分析して、最後に具体的な案件の取り方を解説します。

ランサーズの収入が5万円だった月のクライアントは2社のみ

記事の内容報酬(円)
2020年12月ストレッチのやり方の記事1,100
缶切り商品についての記事440
2021年1月
ファスティング(健康食品)の記事1,650
2021年2月育児関連の記事1,760
ビジネス用のプロジェクト管理ツール(4本)29,975
育児関係の記事2,640
育児関係の記事(6本)15,840
合計53,405

ランサーズで受注した仕事内容と報酬は上記の通り。

2021年2月だけだと、ランサーズからは50,215円の収入。この間に、私に仕事を依頼したクライアントは2社です。

育児関係の記事は、複数回にわたり同じ会社から仕事を依頼されています。文字単価は1円で、初回の記事のみテストライティング0.5円で記事を執筆しました。

ビジネス用のプロジェクト管理ツールは、急募案件で文字単価が2.0円。

プロジェクト管理用ツールの記事執筆の初めてでしたが、サンプル記事を書いてクライアントに見せたら、すぐに採用してくれました。

納期まで短く、かなり過密スケジュールでしんどい思いもしましたが、リターンも大きかったです。

さらに、記事の仕上がりに満足したクライアントが追加で2記事の依頼をしてくれたことも、収入を押し上げる要因となりました。

ランサーズ初心者が5万円を達成するためには記事を丁寧に書くこと

以上から、初心者Webライターがランサーズで月5万円を超えるには以下のことを意識して案件を受注すると良いです。

  • 文字単価が1.0円以上の案件のみ受注する
  • 丁寧に文章を書いて同じクライアントから記事を依頼される
  • 執筆したことがない分野でも、文字単価が良ければ挑戦する
  • 単価が高い急募案件を積極的に狙う

とくに、1.0~2.0円のクライアントから仕事を受注できたら、丁寧に仕上げた記事を納品することが大切です。

ひがし
僕の場合は、記事の校正を3回しました。
丁寧な記事を納品すれば、クライアントは継続して仕事を依頼してくれることでしょう。
結果的に、新しい仕事を探す時間も省けて、記事の執筆に集中できるのです。
ひがし
慌てずに、1.0円以上の文字単価の記事を丁寧に仕上げることに全力を注ぎましょう!
次に、クライアントから案件を受注するための提案の方法を解説します。

初心者の副業ライターでもランサーズで案件を獲得できる提案の方法

ここでは、ランサーズで仕事を受注するための提案の方法を解説します。

経験をもとに解説しますので、参考にしてください。

ある程度の実績がある場合

ある程度の実績がある場合は、クライアントからの感想を交えて自分のスキルをアピールすると良いです。

たとえば、クライアントから文章が読みやすいとか誤字脱字がなくてよかったなどの意見をもらえたら、次のように書くと良いです。

記事の納品前には3回の校正を欠かさずに行い、高品質な記事を納品するように努めています。

そのため、クライアントからも文章が読みやすい、誤字脱字がなくてよかったなどのご意見をいただきました。

また、ポートフォリオとして使える記事があれば、積極的にアピールしていきましょう。

ひがし
ポートフォリオとは、過去に書いた記事のことです。
とはいえ、新ジャンルに挑戦する場合はポートフォリオがありません。
その場合、自分でサンプル記事を書いて、クライアントに「サンプルとして記事を書いてみたので、参考にしてください。」と言って渡しても良いでしょう。

実績が全くない場合

実績が全くない場合は、まずはブログで記事を書いてみるのも一つの手です。

ひがし
私の場合は、はじめは自分のブログ記事をクライアントに披露していました。

もしくは、ワードやGoogleドキュメントに記事を書いて、それをサンプルとしてクライアントに渡すのも効果的です。

クライアントは、応募した人がどんな文章を書くのかについて興味があります。そのため、実際に書いたものを見た方が最も選考の際の参考になるのでしょう。

とはいえ、初心者のうちはどんな文章を書けば良いかわからない人も多いことでしょう。以下の記事に執筆方法を解説していますので、参考にしてください。

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さらに、提案文の書き方がわからない人のために、以下の記事では具体的な提案文の書き方を解説していますので、参考にしてください。

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ランサーズとクラウドワークスの副業を比較

ここでは、ランサーズとクラウドワークスを比較してみました。

ランサーズクラウドワークス
約2ヶ月間の収入53,405円61,423円
記事本数12本21本
記事の平均単価4,450円2,924円
応募件数25件45件
新規に受注した件数5件16件
応募の成約率(受注の確立)20%35%

ランサーズとクラウドワークスを比較すると上記のようになりました。両者ともほぼ同時期に、仕事を受注しています。

表からわかるのは、次のことです。

  • ランサーズは記事の単価が高いけど、仕事を受注しにくい。
  • クラウドワークスは記事の単価は安いけど、仕事を受注しやすい。

実際にそれぞれのサイトに掲載してある募集案件を見ると、ランサーズはクラウドワークスよりも文字単価が高いライティング案件が多い印象です。(もちろん、クラウドワークスにも高単価の仕事はあります。)

ひがし
両者を比較しましたが、初心者のころは両方とも登録して経験を積むのが最善策です。
それぞれ無料で登録できますので、申し込んでみてください。

ランサーズの口コミを分析

ここでは、Twitterからランサーズの口コミをピックアップして紹介します。

ランサーズで副業をしようかどうか決めかねている人は、参考にしてください。

優良なクライアントさんだと思いました。

私もランサーズで優良なクライアントに出会って、記事をたくさん依頼してもらえました。

とはいえ、自分も優良なWebライターでいる心構えも大切です。

 

ランサーズ”認定ランサー”


ランサーズには認定ランサー制度があります。

認定ランサーに選ばれると、仕事の依頼も受けやすくなるようです。狙っていきたいですね。

ひがし
ちなみに、私はブロンズランサーで、認定ランサーまではほど遠い…がんばります!

 

テスト記事書かせておいて、放置

テスト記事を書かせておいて放置するようなクライアントは、どこにでもいます。

私は、ランサーズでもクラウドワークスでも経験しました。

まずは仮払いが終わるまでは、仕事を開始しないように注意してください。

さらに、単価が安すぎるテスト案件には応募しないようするのも、悪質クライアントへの対策になります。

ひがし
私は、無料~0.5円未満の極端に安い単価のテストには応募しないことにしています。

 

なんでランサーズはランサー手取り額を入力させるんだ?

これは、ランサーズのシステム利用料をクライアントが払うのかランサーが払うのかといった問題にもかかわりますよね。

ランサーが手取り額を入力すると、クライアントが手数料を支払うことになります。

一方で、契約金額を入力するとランサーが手数料を支払うことになります。

ほとんどの場合は、契約金額を記入するようにクライアントから求められることが多いです。

ひがし
たまに、手取りで入力するように指示する優しいクライアントもいます。
クラウドワークスは確かに、手取りと契約の両方が入力できて便利です。
とはいえ、強気の手取り入力でも、仕事が受注できるランサーになりたいという気持ちもあります。

まとめ:初心者でも頑張ればランサーズで月5万円以上も可能

ランサーズ開始から約2ヵ月で月間の収入5万円越えることができました。

5万円を超えた要因は、次の通りです。

  • 文字単価が1.0円以上の案件のみ受注したから
  • 丁寧に文章を書いて同じクライアントから記事を依頼されたから
  • 執筆したことがない分野でも、文字単価が良ければ挑戦したから
  • 単価が高い急募案件を積極的に狙ったから

さらに、ランサーズとクラウドワークスを比較した場合、ランサーズの方が仕事を受注しずらいが、単価が高い傾向にありました。

そして、ランサーズの口コミからわかるのは次の通り。

  • 悪質なクライアントには注意すること
  • テスト案件は慎重に応募すること
  • 提案のさいの報酬の入力が少しめんどうなこと

ランサーズで初心者が5万円を獲得するには努力が必要ですが、十分に可能です。

積極的に単価が高い案件を狙いつつ、副業でも納得のいく報酬を手に入れてください。

ランサーズには無料で登録できますので、登録がまだの人は申し込んでみてはいかがでしょうか。

クラウドソーシング「ランサーズ」の公式ホームページ

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