初心者でも分かるGoogleタグマネージャーの使い方【GA4とUAバージョン】

Googleタグマネージャー(以降、GTM)は、サイト内のタグを一元管理できる便利なツールです。

ところが、「設置はしたものの使い方がいまいちよくわからない」といったお悩みを抱えている方もいらっしゃいます。

本記事では、GTMの使い方を初心者でも分かるように詳しく解説。GTMは難しそうに感じますが、要点をつかむと誰でも簡単に扱うことができます。

しかも、サイトやネット広告のコンバージョンを計測するのにとても便利です。

ひがし
私もGTMが苦手でまったく触っていませんでしたが、使ってみるととても便利なことに気づきました。

今回は、皆さんにがGTMを使えるようになるために以下のことをお伝えします。

  • GTMを使ってできることは?
  • Googleアナリティクス4とユニバーサルアナリティクスで内部・外部リンクのクリック数を計測できるようにする方法

本記事をご覧になるとGTMの基本的な使い方が分かりますので、ぜひ参考にしてください。

ひがし
Googleアナリティクス4のタグも解説した【2021年最新版】です!
※本記事で解説するのは、GTMを設置した後の使い方です。設置方法について知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。
関連記事

Googleタグマネージャーは、HTMLの知識がなくても、サイト内にタグを設置できる便利なツールです。とはいえ、ブログやサイト運営の初心者の場合、次のような悩みはありませんか? グーグルタグマネージャーを設置しようと思[…]

GTMで主にできる4つのこと

GTMを使ってできることは、主に以下の3つです。

  • 分析用のタグを作ることができる
  • 名前を付けたりフォルダに分別できる
  • タグの編集の経過を記録できる

順に詳しく解説します。

タグとトリガー、変数を組み合わせて分析用のタグを作ることができる

タグとトリガー、変数を組み合わせて解析用のタグを作ることができる

GTMでは「タグ」と「トリガー」、「変数」を組み合わせて分析用のコンバージョンタグを作ることができます。

つまり、GTMで分析用のタグを作ると、サイト内の特定のボタンやURL、ページのクリック数やアクセス数といったものを、様々な条件下で計測することができるのです。

ここでは、「タグ」と「トリガー」、「変数」の役割を解説します。

タグの役割

タグの設定では、使いたい解析ツールを指定したり、解析ツールでのデータの表示のされ方を決めたりすることができます。

たとえば、特定のURLのクリック数を調べて、Goolgeアナリティクス上にどのように表示させるかといったことをタグの設定で決められるのです。

トリガーの役割

トリガーはタグが発動するための条件やタイミングを指定できます。

ピストルのトリガーを引くと、球が発射されるように、一定の条件を満たせば分析用のタグの計測も発動するようにGTMのトリガーで設定できます。

たとえば、あるURLやボタンをクリックした場合や、あるページが表示された場合といった条件をトリガーで指定できるのです。

変数の役割

変数とは、たとえば日本語の「何を?」「どこで?」など主語や目的語、修飾語に当たる部分です。

タグとトリガーの両方で使われます。

たとえば、「Page URL」といった変数がありますが、この変数を指定することでGoogleアナリティクス上に該当ページのURLを表示できるようになるのです。

また、変数の中には、自分で決められる変数とGTMの中で決まっている変数があり、それぞれ「ユーザー定義変数」「組み込み変数」と言われています。

設置したタグが正常に機能するかをテストできる

GTMの「プレビュー」機能を使うと、設置したタグが正常に機能するかどうかをすぐに確認できます。

タグが正常に機能するのだろうかといった不安も解消されますね。

追加や削除の経過を記録できる

タグやトリガー、変数の追加や削除の経過を記録できる

GTMのコンテナ内の変更や修正、追加は、経過を残すことができます。

経過を残す機能はバージョンと言われており、バージョンの名前を付けたり、より詳しい説明文を記入したりできます。

各バージョンは一覧で表示できて、過去のバージョンに遡って更新させることも可能です。

たとえば、バージョンBからバージョンCに変更した際に、誤ってタグやトリガーを消した場合でも、再びバージョンBに戻すことができます。

名前を付けてフォルダーで管理できる

タグとトリガー、変数に名前を付けてフォルダーで管理できる

GTMのタグやトリガー、ユーザー定義変数は名前を付けて、フォルダに分別して格納することができます。

たとえば、複数の分析ツールを使っている場合は、フォルダに分析ツール名を付けて、分けて格納しておくことが可能です。

そうすることで、フォルダを開けば、それぞれの分析ツールで使っているタグやトリガー、変数が一目瞭然となります。

タグが増えた場合にも混乱せずに、編集や修正を加えることができます。

Googleアナリティクスに分析タグを設定する

Googleアナリティクスに分析タグを設定する

本記事では、内部リンクと外部リンクのクリック数をカウントするタグの設定方法を解説します。

それに先立ち、GTMでタグの設定が完了すると、Googleアナリティクス上にどのように表示されるかを紹介しますので、参考にしてください。

なお、2021年現在、Googleアナリティクスには新バージョンのGoogleアナリティクス4(以降、GA4)と旧バージョンのユニバーサルアナリティクス(以降、UA)があります。

今回解説するは、GA4とUAの両方の分析ツールのタグ設定です。

また、設定する前にGTMを使ってGA4やUAを導入しておく必要があります。GA4とUAの導入方法について詳しく知りたい人は、下記を参考にしてください。

関連記事

サイトやブログのパフォーマンスを分析するのに、欠かせないGoogleアナリティクス。従来のGoogleアナリティクスであるユニバーサルアナリティクス(以降、UA)に対し、2020年10月にリリースされた新しいアナリティクスのGoog[…]

ひがし
では、完成形を紹介します!

GA4の内部リンクと外部リンクのクリック数を計測するタグ

GA4の内部リンクと外部リンクのクリック数を計測するタグ

今回、紹介する流れに沿ってGTMを設定すると、GA4では上記のように内部リンクと外部リンクのクリック数を記録できるようになります。

ここで、表示しているのはリアルタイムのメニューです。他のメニューで分析すると、ページごとにどれだけクリックされているかも分かります。

UAの内部リンクと外部リンクのクリックタグ

UAの内部リンクと外部リンクのクリックタグ

UAでもGTMを設定すると、GA4と同じく内部クリックと外部クリックの数を計測できるようになります。

ただし、両者は別物の分析ツールになるので、表示のされ方も違うし、GTMでも別のタグを作る必要があります。

ひがし
次に内部リンクと外部リンクのクリック数を測定するメリットを解説します。

内部リンクと外部リンクのクリック数が測定できると何が良いのか?

内部リンクと外部リンクのクリック数の分析結果を、サイトの改善に役立てられます。

たとえば、内部リンクを貼っているのにリンクのクリック数が少ないページがあれば、そのページの内部リンクを差し替えられます。

または、各リンクへの誘導文を書き直す施策も思い浮かびます。

つまり、訪問者にサイト内を回遊してもらい「直帰率」を下げたり、訪問者を目的のページへと誘導したりといった施策を打ち出せるのです。

ひがし
では、実際にGTMで分析用のタグを設置していきましょう!

GTMの使い方① GA4の内部リンクのクリックタグを設置する

ここでは、GA4の内部リンクのクリック数を計測するタグを設置するまでの流れを解説します。

ひがし
今回は、タグの設定後にトリガーを設定する流れで解説します。

1.コンテナを選択

1.コンテナを選択

まずは、GTMを開いてコンテナをクリックしてください。

2.新しいタグをクリック

2.新しいタグをクリック

ワークスペースが表示されたら、「新しいタグを追加」をクリックしてください。

3.タグの名前を決める

3.タグの名前を決める

右上①に、タグの名前を記入しましょう。

何のタグなのかが分かる名前が良いです。

GA4UAの両方の分析用のタグを作る場合は、両者が判別できるようにしてください。

ひがし
GA4用の内部リンクのクリックタグを作成しているので、私は「GA内部クリックタグ」と命名しました。

あとで変更も可能ですので、とりあえず自分で判別できる名前であれば問題ありません。

名前を記入したら、「タグの設定」をクリックしてください。

4.タグのタイプを選択する

4.タグのタイプを選択する

「タグの設定」を記入すると、「タグタイプ」を選択する画面が現れます。

ここでは、どの解析ツール用のタグを作成するかを選択します。

今回はGA4用のタグを作るので、「Google アナリティクス:GA4 イベント」を選択してください。

5.タグの設定をする

5.タグの設定をする

①の設定タグは、GTMでGA4の設置を行ったときに作ったタグです。個人的に命名できるので、人によって名前が変わります。

GTMでGA4の設置タグを作る方法について詳しく知りたい人は、下記の記事をご覧ください。

関連記事:GTMでGA4タグの設置をする

②のイベント名は、GA4に表示される部分です。内部リンクをクリックされたことが分かるような名前を記入してください。

①と②を記入したら、③のトリガーをクリックしてください。

6.トリガーを追加する

6.トリガーを追加する

トリガーを選択する画面が表示されたら、右上の「+」印をクリックしてトリガーを追加します。

7.トリガーの名前を記入する

7.トリガーの名前を記入する

次に、トリガーの設定を行います。まずは、トリガーに①名前を付けましょう。

トリガーは、GA4用のタグとUA用のタグの両方で使うことができます。

そのため、内部リンクをクリックしたときのトリガーということが分かれば良いです。

ひがし
私は、「内部クリック」と命名しました。
名前を記入したら、②トリガーの設定をクリックしてください。

7.トリガーのタイプを選択する

7.トリガーのタイプを選択する

「トリガーの設定」をクリックすると、トリガーのタイプを選択する画面になります。

今回は、リンクに関連した条件をトリガーで設定するので、リンクのみを選択してください。

8.トリガーを設定する(パート1)

8.トリガーを設定する(パート1)

まずは、「タグの配信を待つ」と「妥当性をチェック」にチェックマークを入れてください。

9.トリガーを設定する(パート2)

9.トリガーを設定する(パート2)

①部分の設定は、「Page URL」「正規表現に一致」「.*(ピリオドとアスタリスクを記入するとサイト内すべてのURLを表す)」となっています。

これは、「すべてのページでトリガーが発動する」という条件です。

②部分の設定は、「Click URL」「含む」「higashini-omakase.com」となっています。

これは、「higashini-omakse.com(サイトのドメイン)を含むURLをクリックしたら発動する」という条件です。

つまり、「サイト内のすべてのページ上の内部リンクをクリックしたら発動するトリガー」を設定することになります。

10.タグの設定が完了

10.タグの設定が完了

トリガーの設定が済むとタグの設定が完了します。

上記のような状態になっている画面を確認したら、右上の「保存」をクリックしてください。

ひがし
次に、設定したタグが正常に機能するかを確認します。

GTMの使い方② GA4の内部リンククリックタグをプレビューして公開

ここでは、前項で設定した内部リンクのクリックタグが正常に機能するかをGTM内の「プレビュー」で確認する方法を解説します。

「プレビュー」を使うには、Google Chromeの拡張機能である「Tag Assistant(by Google)」(以降、タグアシスタント)が必要です。

ひがし
タグアシスタントを導入していない人は、インストールしてください。

Tag Assistant(by Google)はこちら

1.プレビューをクリック

1.プレビューをクリック

ワークスペースを開いて、「プレビュー」をクリックしてください。

2.タグアシスタントをスタート

2.タグアシスタントをスタート

「プレビュー」をクリックすると、上記の画面になるので、「Start」をクリックしてください。

3.サイトの右下に「Debugger connected」が表示されれば成功

3.サイトの右下に「Debugger connected」が表示されれば成功

「Start」をクリックすると新しいタブで、タグを設置しているサイトが自動で開きます。

サイトに右側に、「Debugger connected」が表示されると作ったタグがプレビューとして機能しています。

ひがし
マウス右クリックからの「日本語の翻訳」で日本語表記も可能です。

4.タグアシスタントに戻る

4.タグアシスタントに戻る

再びタグアシスタントのページを出すと、上記の画面になっています。

「Continue」をクリックしてください。

5.サマリーで現在のタグの状態を確認できる

5.サマリーで現在のタグの状態を確認できる

「Summary」の画面で、設置しているタグを確認できます。

作成した「GA内部クリックタグ」が「Tags Not Fired」の欄にあるのは、まだ発動していないということです。

ひがし
では、「GA内部クリックタグ」を発動させてみましょう。

6.作成したタグを発動させてみる

6.作成したタグを発動させてみる

「GA内部クリックタグ」を発動させるには、「Debugger connected」が出現したサイトのプレビューページで内部リンクをクリックしてみると良いです。

正常にタグが発動すると、「GA内部クリックタグ」が「Tags Not Fired」から「Tags Fired」に移動します。

7.作成したタグを公開する

7.作成したタグを公開する

再びワークスペースに戻って、「公開」ボタンをクリックするとこれまで編集した内容が反映されます。

画面の下に「ワークスペースの変更」の項目があり、そこに並べられているタグやトリガーが公開する内容になります。

ひがし
「公開」をしないと、タグが発動しないので、忘れずに公開してください。

8.バージョン名と説明を記入する

8.バージョン名と説明を記入する

最後に、バージョン名と説明を記入してください。

今回の変更内容が分かるように記入すると良いです。

以上で、「内部リンクのクリック数を計測すためのタグ」の設定できました。

ひがし
お疲れさまでした。次に、「GA4の外部リンクのクリック数を計測するためのタグ」を設定します。

GTMの使い方③ GAの外部リンクのクリックタグを設置する

ここでは、「GA4の外部リンクのクリック数を計測するためのタグ」を設定します。

内部リンクの時と設定方法はほぼ同じですが、トリガーの設定部分のみ違いますので注意してください。

ひがし
少し説明を簡略化しますので、分からなくなったら内部リンクの設定に戻って確認してくださいね。

1.タグに名前を付ける

1.タグに名前を付ける

まずは、タグに名前を付けましょう。

「GA4の外部リンクのクリック数を計測するためのタグ」であることが分かるように名前を付けてください。

ひがし
要領は、内部リンクの時と同じです。

2.イベント名を記入する

2.イベント名を記入する

イベント名には「外部クリック」や「外部リンク」と記入して、GA4で表示されたときに何の指標なのかを分かりやすくしておきましょう。

ひがし
イベント名に記入したのが、実際にGA4上に出てくる文字列になります。

3.トリガーを追加する

3.トリガーを追加する

トリガーを作成するために、右上の「+」をクリックしてください。

4.トリガーに名前を付ける

①では、外部リンクをクリックしたときに発動するトリガーであることが分かるトリガー名を付けましょう。

トリガーに名前を付けたら、②「トリガーの設定」をクリックしてください。

5.トリガーを設定する

5.トリガーを設定する

トリガーを設定する際は、内部リンクとほとんど同じです。

ただし、リンククリックに関する条件を「含む」から「含まない」に変更する必要があります。

ひがし
「含む」→「含まない」が内部リンクの時と違いますね。

6.外部クリック用のタグが追加されたことを確認

6.外部クリック用のタグが追加されたことを確認

正常に設定できていれば、内部リンクの設定の時と同じように「プレビュー」すると、タグアシスタントでGA4の外部リンククリック用のタグが追加されていることが確認できます。

7.GAではイベント名が表示される

7.GAではイベント名が表示される

GA4では、「イベント名」がアナリティクス上に表示されます。

上記のようなリアルタイムの画面以外にも、ページ別で内部リンクや外部リンクのクリック数を確認することも可能です。

ひがし
次に、UAでGA4と同じタグ設定をしていきます。

GTMの使い方④ UAの内部と外部リンクのクリックタグを設置する

UAのタグ設定は、GA4と同じ流れですが、少し違っているところもあります。

トリガーはGA4のタグで作成したものを併用できるため、設定するのはタグのみとなります。

説明画像をかなり省きますので、分からなくなったらこれまでの流れを参考にしてください。

ひがし
内部リンクと外部リンク用のタグを一気に作っていきましょう!

1.新しいタグを設定する

1.新しいタグを設定する

まずは、ワークスペースを開いて「新しいタグ」をクリックしてください。

2.タグの名前を付ける

 

2.タグの名前を付ける

タグの名前は、「UA用の内部リンクのクリック数を計測するためのタグ」であることが分かるように付けると良いです。

ひがし

要領はGA4の時と全く同じです。

3.タグタイプを選択する

3.タグタイプを選択する

タグタイプの選択は、「Googleアナリティクス:ユニバーサルアナリティクス」を選択しましょう。

4.タグを設定する

4.タグを設定する

タグの設定はGA4の時よりも複雑ですが、上記の画像のように設定すると大丈夫です。なお、最後の変数はGTMを使ってUAを設定したときに作成したものです。

そのため、名前の表示は個人によって違っています。GTMでUAを設定したときの詳細を知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。

関連記事:GTMでUAのタグを設置する

5.内部クリックのトリガーを選択する

5.内部クリックのトリガーを選択する

タグの設定が終われば、GA4の時に作った内部クリックのトリガーを選択すると、タグの設定は完了です。

6.外部クリックタグの設定

6.外部クリックタグの設定

外部リンクのクリック数を計測するためのタグの設定も、内部リンクの時と同じ流れで行うと良いです。

最後は、GA4の時に作った外部リンクのクリック用のトリガーを選択すると、タグの設定が完了します。

7.「プレビュー」からタグアシスタントを起動させる

7.「プレビュー」からタグアシスタントを起動させる

最後に、ワークスペースの「プレビュー」をクリックしてタグアシスタントを起動させてください。

すると、GA4とUAの内部リンクと外部リンク用タグの合計4つがあることを確認できます。

ひがし
次に、作ったタグやトリガーをフォルダーで整理してみましょう。

GTMの使い方⑤ フォルダーで分かりやすく整理する

ここでは、タグやトリガーをフォルダーで整理する方法をお伝えします。

GA4とUAのタグの両方を作った場合は、混乱しないようにフォルダーごとに分別しておくことをお勧めします。

ひがし
整理して一元管理できるのがGTMの最大の魅力です。

1.フォルダのメニューを開く

1.フォルダーを開く

ワークスペース左側のメニューからフォルダーを選択してください。

2.フォルダを作成する

2.フォルダを作成する

右上の「新しいフォルダ」をクリックすると、フォルダの作成ができます。

フォルダ名には、サイト名や解析ツール名などを付けておくと良いでしょう。

ひがし
自分で管理しやすいように自由に設定してください。

3.フォルダに振り分ける

3.フォルダに振り分ける

左側のメニューから、タグやトリガー、変数を選択すると今まで作成した内容が表示されます。

右上のフォルダマークから、各フォルダへと移動できるので、作ったフォルダへと分別してください。

まとめ:GTMを使ってGoogleアナリティクスの指標を充実させよう

GTMで、主にできることは次の3つです。

  • タグとトリガー、変数を組み合わせて解析用のタグを作る。
  • タグとトリガー、変数に名前を付けてフォルダーで管理できる。
  • コンテナ内の変更を記録できる。

今回は、Googleアナリティクスを例に、内部リンクと外部リンクのクリック数を計測するタグの設置方法をお伝えしました。

GTMには、まだまだいろいろな設定が可能なので、今回の基本を参考にしてぜひGTMをサイト分析のために役立ててください。

GTMを使うとGoogleアナリティクスで分析できる幅が広がるので、ぜひとも有効活用することをおすすめします。

さらに、ネット広告を自分で出稿する場合も、重宝すること間違いなしです!

 

【参考元】

ジュンイチの【デジマ研究所】

最短2週間で変化が出る!初心者向けのWEBサイト分析・改善【実践講座】

ひがしライティング事務所では、以下のお仕事を受け付けています。

  • SEOブログ記事の作成【有料】
  • SEOブログ記事の個別レクチャー【無料】
  • サーチコンソールを使ったブログ記事のSEOリライトのコンサル【無料】

SEOに強い検索ユーザーに読まれる記事を作成したい人は、ぜひご相談ください。

お申し込みやお問い合わせはこちら