不妊症

不妊

 

以下のようなことでお悩みの方は、どうぞご相談下さい。

・現在、病院で不妊治療(タイミング法・人工授精・体外受精)を受けているが、健康管理として鍼灸を利用したい。

・鍼灸で自然妊娠を目指したい。

・病院で原因がよくわからないのに、子どもが産まれない。

・不妊のみでなく、体のさまざまな不調で悩んでいる。

・不妊症と同時に腰の痛みも楽になりたい。

・自分のペースで通院させてもらえる治療院を探している。

 

こりをほぐして血行促進

こりにより起こる症状を緩和するルート鍼という治療方法があります。

筋肉のコリというものは、人間の体の免疫細胞に治してもらえずに放置されてしまうという特徴があります。
例えば、擦り傷や打ち身等は時間の経過とともに治癒していきますが、コリだけは数年から数十年ずっとその場所に居座り続け、お仕事なので負担をかけ続けるとどんどん大きく硬くなって行きます。


ルート治療は、陸続きや塊となったこりのルート(経路)を的確にとらえてそこに多本数の鍼を打つ、もしくは集中的に指圧を行う治療法です。鍼の場合は平均して、40~50本ほどの鍼を打ちます。多いときは、100本を超えます。

指圧の場合は、こりを持続的に集中して圧迫(ルート整体)します。

血行が良くなり免疫や回復機能が促進されることで、施術後の鍼の違和感、だるい、眠いなどの回復反応が起こりやすいです。

しかしそのような回復反応を経ることで、長年取りきれなかったコリ、痛み、症状から解放されることになります。

不妊の場合は、腰やお尻のこりを鍼でほぐすことで、腰周辺の血行を促進でき、不妊への効果が期待できます。

ルート治療、詳しくはこちら>>

不妊の施術ポイントは3つ

背臥位で、手足や腹部のツボに鍼や灸にて刺激する

手足や腹部のつぼを刺激るすることで内臓(子宮)の働きが活発になることが期待できます。

例えば、足三里、三陰交、太けい、復溜、関元、気海などのつぼがあります。

 

伏臥位で、主に腰やお尻の筋肉を鍼や灸で刺激する

腰やお尻のこりを鍼で緩めて血行促進することで、子宮内の血流の改善などが期待できます。もちろん、腰が痛い方は腰も楽になります。

上記で説明した、ルート鍼を使うことが多いです。

多本数の鍼が苦手な方は、少ない本数と指圧(ルート整体)を組み合わせた施術もしくは、整体のみの施術も承ります。不妊での施術部位

 

ご自宅でのストレッチ

ご自宅で股関節周りのストレッチを行うこと骨盤の動きを良くでき、血流改善の維持が期待できます。方法は、お越しいただいた際に丁寧にアドバイスいたします。

施術で緩めた筋肉をストレッチしていただくことで、戻りに行くくできます。

 

お着替えは準備しています。

治療着画像

不妊治療を鍼施術で行う場合は、お尻への施術を行うことが多いですが、必要最低限の露出で済むように専用の治療着を準備しています。

また、鍼施術の場合はショーツは使い捨ての物に着替えていただいています。

 

 

【不妊治療の説明動画】

不妊
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