四十肩・五十肩

肩の痛み
肩の痛みでお困りの方は、お越し下さい。
次の症状でお悩みではないでしょうか?
□ 腕を上げると痛みが出る

□ 洗濯物を干す際に、腕が挙がらずに困っている

□ 朝起きたら腕が痛くて動かせない

□ 肩が固まって動かせない

□ 運動する際に肩が痛くて、スポーツを楽しめない

□ 夜に肩が疼いて眠ることができない

四十肩・五十肩にはひがし鍼灸整骨院の鍼灸整体をお試しください。

腕は挙がるが方に痛みがあったのが・・・

腕が上がる場合は、比較的に早く痛みが取れてスムーズに上がるようになります。

関節が固まって腕が上がりにくい肩の痛みが・・・

関節が固まった場合は、鍼灸で固くなった筋肉をほぐして、整体で徐々に動かせるようになります。

夜中にうずいて眠れない肩の痛みに・・・

血行が悪くなると、痛みを発する物質や炎症物質が蓄積されて夜間に痛みが強くなることがあります。

鍼灸で血行を促進して夜間痛が楽になる可能性があります。

四十肩・五十肩の治療

四十肩や五十肩は肩の関節の周囲の炎症(肩関節周囲炎)です。

その炎症の状態によって、症状の進行度合いも変わり、治療回数も大きく変わります。

ひがし鍼灸整骨院では、四十肩や五十肩の治療を行う際は、治療計画を作成して施術を行っていきます。

施術計画を立てるにあたり、症状の進行に応じて4つに分類します。

ひがし鍼灸整骨院の鍼灸整体が行う治療方法

腕は上がるが痛みがある場合

鍼の鎮痛効果を最大限に生かします。

整体よりも鍼灸が中心の施術になります。

就寝中に肩が痛い場合

鍼の鎮痛効果を最大限に生かします。

無理に動かすと悪化する恐れがあるので、整体よりも鍼による施術が中心になってきます。

腕が上がらない場合

腕が上がらない場合は、本人が力を抜いた状態で他の方が腕を上げようとして(他動運動と言います。)も関節が固まって上がらない状態です。

肩の周辺の筋肉の緊張やこりを鍼で刺激して、柔らかくなった状態に整体を行い、徐々に関節が動きやすい状態にしていきます。

鍼灸よりも整体による関節を動かす施術が中心になります。

 

四十肩・五十肩の進行ステージ分類

第1期 筋肉と腱の炎症

腕を上げたり、後ろに回したりすると肩に痛みがありますが、正常な方の肩と比べてほとんど変わらないくらいまで動かせるか、少し動かす範囲が狭い程度の状態です。

第2期 肩峰下滑液包の炎症

肩の筋肉や腱の下にある滑液包という関節の袋まで炎症が進行しています。

肩を動かすと痛みがある上に、動かさなくてもジンジンと痛みが出る状態です。夜に寝ている際にも痛みがでることもあります。

第3期 関節炎

第2期がさらに進行した状態で、痛みが最高潮となります。寝ている際にも、肩の痛みで目が覚めたり、眠ることができないほど痛みがでたりします。

第4期 拘縮

痛みは、落ち着いてきますが、それとは対照的に肩の関節が固り始めます。

動かせる範囲が狭くなっていき、痛みで動かせないというよりも、固まって動かせない状態になります。

拘縮した状態が長い方は、筋肉が萎縮(弱た状態)した状態になり、正常な肩の筋肉に比べると痩せたように見えます。

治療回数と治療方針

第1期

比較的に早期に、痛みが取れる可能性があります。

治療方針は、鍼治療と整体を加えながら、まずは患部の痛みを取ることを中心に施術を行います。

第2期

個人差や生活習慣もあり、今後、第3期、第4期に移行するかによって治療回数や期間も大きく変わってきます。安静が必要となる時期です。

この時期に無理に肩の運動などを行ってしまうと、悪化してしまう場合があります。治療方針は、鍼を中心に行い、痛みや炎症の緩和を行います。

肩甲骨が動きやすくする整体にとどめ肩関節はあまり動かしません。

鍼で肩の痛みや炎症を抑えていきます。

とくにお仕事や家事などで腕を動かす作業についてや、就寝時のアドバイスが重要になりますので、日常生活や就寝の状況などもお伺いして適切なアドバイスを行っていきます。

第3期

痛みがかなり強くなります。基本的に第2期と治療方針は変わりませんが、痛みの状況によっては鍼の本数も多めに痛みの緩和を行っていきます。

第4期

痛みが落ち着いたころに、関節が固まった状態になります。第3期と第4期の判断は就寝時の痛みの有無や腕を動かした際の痛みの具合により判断していきます。

この時期になると、関節の拘縮(固まった状態)を解除するために積極的に整体(患部をほぐしながら、関節を動かす)を行います。

また、さらに第4期が進行すると肩の筋肉が萎縮してしまい、正常な側と比べると肩の肉が痩せた状態になります。

この状態の場合は、筋肉をつける必要もでてくるため肩が上がるようになるまでかなりの時間がかかります。

肩が動く範囲を広げるために、ご自宅でも肩の運動を行っていただきます。

以上のどのステージであるかによって、治療回数も大きなバラつきがあります。

また、どこのステージまで進行してしまうかは、個人差や生活習慣が関わってきます。

2期までで痛みがなくなってしまう場合もありますし、第4期まで進行してしまう場合もあります。

施術を行いながら経過を見ていかないと、どのような過程をたどるかはわかりません。

症状の進行を食い止めるには、炎症期には肩をできる限り安静に保ち、炎症がある程度落ち着いたころにしっかり肩を動かし始めることが重要になります。

 

当院の四十肩・五十肩治療についての説明動画

施術計画について

まだ、第1期のような症状の方は、第1期のうちに治療で痛みを緩和してしまえば早期に痛みを楽にできる可能性があります。

まだ第1期でとどまっている方は、こじらせる前にできる限り早く治療を受けていただくことをおすすめします。

第2期まで進行している方は、施術も複数回必要となる可能性があります。

その場合は、治療の計画や通院間隔や目安の期間などをお伝えします。

施術の過程でも、施術前と施術後の腕の上がり具合や、痛みの状態を比較して症状の改善具合を確認しながら、治療を行っていきます。

また、症状の進行具合に応じた運動や日常生活上のアドバイスもさせていただきます。

ご自宅でもアドバイス事項を実践していただくことで、できる限り早期に症状が緩和するようにしていきます。