【動画】変形性股関節症

70代女性

病院で変形性股関節症と診断されて手術を勧められている症状です。

ご本人は、手術をせずに治す方法を模索されているとのことでした。

以前は、登山などを趣味でされていました。

しかし、1年前くらいから症状が悪化してしまい登山はおろか、日常生活での歩行にも支障をきたすようになってしまいました。

主なお悩みは、就寝時の股関節、お尻、太ももの痛みが強くて眠れないことと、歩く際に杖が必要なほど支障があるため、それらの症状を改善したいとのことでした。

まだ治療の途中ですが、現在は週1回のペースで1か月が経過したところです。

就寝時の痛みは和らいできており、以前よりはずいぶん楽になりある程度は眠ることができているようです。

歩行については、以前よりもなめらかな歩行ができるようになってきました。

施術内容は、股関節、太もも、お尻の筋肉をしっかりと鍼でほぐしながらご自宅で行えるストレッチをアドバイスさせていただきました。

病院で手術をすすめられるような関節症は、治る、もしくは症状が軽くなるまでにある程度時間を要しますが、地道に治療とセルフケアを続けることで改善の兆しが見える症例でした。

今後も意欲的に治療とセルフケアに取り組まれるということで、日常に支障がないほどに回復されることを固く信じております。

【歩行のビフォーアフター動画】