Webライターの始め方を9ステップで解説|未経験から副業で5万円を稼ぐ条件も公開!

Webライターは大学生や主婦の副業として人気のある働き方です。未経験から始められ、資格も必要なく、自宅にいながら収入を得られるのが魅力なのでしょう。

しかし、いざ始めようと思っても

「始め方が分からない」

「どれくらい稼げるの?」

といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

本記事では、Webライターの始め方を9つの手順で詳しく解説。さらに、Webライター初心者にオススメの書籍もご紹介します。副業で5万円を稼ぐための条件もお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

ひがし

専業Webライターのひがしです。

僕もはじめは未経験の副業からWebライターをはじめました。

僕の経験をもとに、始め方をお伝えしますね。

Webライターの始め方を9つの手順で紹介

Webライターの始め方の手順は次の通りです。

  1. パソコンを購入する
  2. クラウドソーシングに登録する
  3. プロフィールを書く
  4. 仕事を探す
  5. 仕事に応募する
  6. テストライティングを受ける
  7. 記事を執筆する
  8. 記事を納品する
  9. 報酬を獲得する

それぞれ、詳しく解説します。

①パソコンを購入する

Webライターをするのであれば、パソコンは持っておきましょう。スマホでもできる案件はありますが、どれも短文の作成ばかりで、数万円を稼ぐようにはなれません。

Webライター初心者がパソコンを購入する場合に気を付けたい点は、とにかく「動作のスピード」です。

動作が遅いパソコンだと、記事を執筆するのに時間がかかり、収入をアップする上で大きなネックになります。動作スピードを重視してパソコンを選ぶ場合は、中古でも良いので、ハードディスクがSSDのものを選びましょう。

HDDは速度が遅くて、執筆時間に影響を及ぼす可能性がありますので、注意してください。

②クラウドソーシングに登録する

パソコンが手に入ったら、まずはクラウドソーシングに登録すると良いでしょう。クラウドソーシングでは、多くのWebライティングの案件が紹介されていますので、そこから自分に合った仕事を見つけてください。

クラウドソーシングのメリットは、企業との契約関係や請求書作成などのWebライティング以外の雑務を大幅にカットできることです。初心者の内は、Webライティングに集中するためにもクラウドソーシングから仕事を受けるのがおすすめです。

ひがし
企業との直接契約にもメリットがありますので、ゆくゆく考えていくと良いですよ。

クラウドソーシングについて詳しく知りたい人は、次の記事も参考にしてください。

関連記事:クラウドソーシングでWebライターは稼げる?約100万円を稼いだ経験からコツを解説!

③プロフィールを書く

クラウドソーシングに登録したら、プロフィールを書くと良いでしょう。個人的な見解にはなりますが、初心者のころはプロフィールについて深く悩む必要はないと考えています。

なぜなら、書くことがなかったり、クライアント自体にも、あまり閲覧されないからです。

初心者の頃に重要なのは、後ほど紹介する提案文なので、プロフィールはサクッと書いてしまいましょう。盛り込む内容は以下の通りです。

  • 自己紹介
  • アピールポイント
  • 経歴
  • 職業
  • 資格
  • Webライターとしての活動時間
  • 連絡が取れる時間

アピールポイントについては、自分に仕事を依頼してもらえるとクライアントにとって、どんなメリットがあるのかを中心に書くと良いです。

初心者のころだと、たとえば…

「納期は必ず守る」「途中でやめたりしない」「その日のうちに、連絡を返す」などが書きやすいかと思います。

はじめは、あまり書くことがないのかもしれませんが、書ける範囲で書いておきましょう。経験を積むにつれて書けることも増えますので、プロフィールは徐々に充実させてください。

ひがし

私のプロフィールを載せておきますので、参考にしてください。

東のランサーズプロフィールへ

④仕事を探す

クラウドソーシングのプロフィールを作成したら、仕事探しをしましょう。Webライターが仕事を探す際に、はじめに見るべきポイントは文字単価です。記事を納品した後の報酬に関わるため、しっかりとチェックしておきましょう。

文字単価が1円の場合は、3,000文字で3,000円の収入が手に入ります。文字単価が0.2円だと600円で、文字単価が2円になると6,000円です。

文字単価は、できれば1円くらいのものを選ぶことをおすすめします。なぜなら、0.1~1円までは仕事内容に、大きな違いがないからです。

0.2円と1円の仕事はいずれも、1記事を仕上げるのに数時間がかかります。そのため、単価が安いと時給単位で50円や100円くらいになってしまい、収入がかなり低くなります。

もし、初めから文字単価1円の案件に応募するのが不安だったり、なかなか採用されなかったりする場合は、まずは0.5円くらいの案件に応募するとよいでしょう。

⑤仕事に応募する

仕事を見つけたら、応募しましょう。

応募する際には、提案文と言われるクライアント宛のメッセージを書きます。そこには、自己紹介をしたり、どんなことができるのかをアピールしたりします。

仕事を獲得するには、この提案文をしっかり書くことが重要です。クライアントは、応募者どうしの提案文を見比べて、魅力を感じたライターに仕事を依頼します。

とくに、ポートフォリオと言われる自分の作品を提案文に掲載しておくと、採用される可能性もグンとアップします。

そのため、まだポートフォリオがない場合は、ブログなどで自分なりにポートフォリオを作ってから、応募するのもおすすめです。

ひがし
Googleドキュメントで書いてしまうのもアリです。
提案文の書き方について詳しく知りたい人は、次の記事も参考にしてください。

⑥テストライティングを受ける

案件によっては、まずはテストライティングを受けるように、クライアントから依頼されることがあります。

テストライティングの場合は、通常の報酬よりも低く見積もられた料金で、記事を書くことが多いです。

執筆内容については、テスト専用に準備された短文形式の場合もあれば、通常通りに数千文字を執筆する場合もありクライアントによって異なります。

⑦記事を執筆する

テストライティングに合格したら、記事を執筆して納品します。

記事の執筆をする際には、クライアントから渡された手順書やマニュアル、レギュレーションを読み込む必要があります。

ひがし
レギュレーションとは、クライアントが指定する執筆に関するルールのようなものです。
トンマナと言われる文章の体裁や雰囲気を揃えるために、レギュレーションに沿って文章を書きます。
記事の執筆をする際は、GoogleドキュメントやWordに書いたり、Word PressなどのCMSへ直接入稿したりする場合があります。
記事の執筆で利用するツールは、クライアントの希望しだいです。納品方法として、仕事を探す際に見る募集要項にも書かれています。

⑧記事を納品する

執筆が完了してクライアントに提出すると、記事の修正を依頼されることがあります。修正を依頼された場合は、指示の通りに修正して提出すれば、納品の完了です。

⑨報酬を獲得する

納品が完了すると、クライアントから報酬が支払われ、いったんはクラウドソーシングの運営会社が報酬を預かります。

報酬を引き出したい場合は、クラウドソーシングの管理画面から自分の講座に振り込みを依頼すると良いです。または、定期的に振り込みを設定することも可能です。

Webライターを始めたい人におすすめの本3選

ここではWebライターを始めたい人におすすめの本を3冊ご紹介します。

ひがし
実際に、僕が呼んだ本から紹介しますので、参考にしてください。

副業・在宅OK、未経験からはじめられる 「文章起業」で月100万円稼ぐ!

Webライターが書いた書籍です。文章の書き方だけではなく、目標収入ごとにやるべきことが具体的に書かれているため、これからWebライターとして活動しようと考えている人にはおすすめの一冊です。
ひがし
Webライターを継続させるモチベーション維持にも役立ちました。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

論理的な文章を書くための方法について学べる本です。Webライティングには、結論から理由、具体例、再び結論の流れで論理的に文章を書く技術が求められます。

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」を読むと、論理的な文章の書き方が分かります。

ひがし
僕がネット上で文章書くようになって、はじめに読んだ本です。

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

良質なWebライティングを行うための考え方から、テクニックまでがまとめられた一冊です。Webライティングの基本から応用まで、幅広く対応できる内容なので、これからWebライターになりたい方は持っておくと良いでしょう。

ひがし
ストーリー形式で、楽しんで読めますよ。
Webライティングに欠かせないスキルにSEOライティングもあります。まずは、初心者は始めにSEOライティングを学ぶのもおすすめです。
SEOライティングについては次の記事を参考にしてください。

主婦や大学生でもWebライターの副業で月収5万円くらいを稼ぐには

副業やバイトとして、Webライターに取り組みたい主婦や大学生も多いのではないでしょうか。

Webライターで月に5万円くらい稼ぐには次の条件を満たしてみましょう。

  • 1日3時間の稼働時間を月に25日間確保する
  • 1時間で1,000文字を書ける力をつける
  • 文字単価1円の記事を継続して獲得する

この条件で計算すると、1月の収入を計算すると次の通りになります。

1,000文字×3時間×1円×25日=7万5000円

クラウドソーシングで仕事を獲得する場合は、手数料として収入から約20%ほどが差し引かれるため、手取り額だと次の通りです。

75,000円×0.8=60,000円

以上の計算からもわかるように、副業でも5万円以上を稼ぐのは可能です。

ひがし
努力する必要はありますが、まずは5万円の条件を満たせるように頑張ってみてください。
ちなにみに、文字単価が2円、3円と上がっていくとそのまま収入も2倍、3倍となるため、12万円や18万円といった収入を得るのも可能なのです。
クラウドソーシングの「ランサーズ」を使った、月5万円の稼ぎ方に興味がある方は、次の記事を参考にしてください。

Webライターの始め方を参考に未経験からでも在宅で稼いでみよう

Webライターの始める場合は、スマホではなくパソコンを準備するのをおすすめします。これから購入する場合は、動作スピードの速いSSDのハードディスクが搭載されたパソコンを選びましょう。

パソコンの準備ができたら、はじめはクラウドソーシングで仕事を見つけるのをおすすめします。プロフィールを書いて、仕事に応募してみてください。大学生や主婦の方で副業として取り組んでも、努力しだいで月5万円以上は稼げる可能性がありますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

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