ワードプレスのテーマThorを1年間使い続けたので、レビューと評価をします!

Thorは、ワードプレスの有名なテーマの一つです。

この記事では、

「Thorは実際のところどうなの?」

といった疑問にお答えします。

ひがし
Thorを使い続けて1年間が経過したので、レビューと評価をしていきます!

オシャレでSEO対策が施されたテーマが欲しい人には、Thorがおすすめです。

なぜなら、9種類のデザインに着せ替えができて、SEO対策のために便利な機能が豊富だからです。

一方で、機能が豊富で初心者には扱いずらいデメリットがありました。

今回は、実際に当サイトでThorを使ってみた感想をもとに次のことをお伝えします。

  • ワードプレスのテーマThorとは
  • メリットとデメリット
  • Thor導入方法とおすすめなプラグイン
  • Thorの操作画面や機能

この記事を読むことでThorユーザーの生の声が聴けるため、Thor導入の判断材料になります。

Thorの導入を慎重に検討したい人は、ぜひ参考にしてください。

THE THORの導入を検討している人は公式ページでも詳細がわかりますので、ぜひチェックしてみてください。

THE THORの公式ホームページへ

ワードプレスのテーマThorとは

ワードプレスのテーマThorとは
出典元:THE THORの公式ホームページ

価格16,280円(税込)

ワードプレスのテーマThorは、SEOとデザイン性、機能のすべてを網羅していると言われています。

Thorの制作に携わったのは、一流のデザイナー、SEOコンサルタント、ブロガー、アフィリエイターといった選び抜かれた精鋭たちです。

制作期間には1年が費やされ、ブロガーやアフィリエイターをはじめとしたネット収入を得る人たちを魅了するテーマへと仕上がっています。

Thorを導入するのにおすすめな人は以下の通りです。

  • SEO対策を行い、GoogleやYahoo!で検索結果に上位表示させたい。
  • サイトの集客数を伸ばして、収益を上げたい。
  • オシャレな出材のサイトを作りたい
  • ブロガーやアフィリエイターとして成功したい
  • 簡単にサイトを作成したり、運営をしたりしたい。
ひがし

私は、検索結果に上位表示させるために、Thorを導入しました。

以降で、実際に使ってみた感想をお伝えします。

Thorを使ってみた感想

 

ここでは、実際にThorを使ってみたメリットとデメリットを解説します。

Thor4つのメリット

ひがし
トールのメリットには以下の4つがあると考えています。

使っている人が多いから調べやすい

Thorを使っている人は多いから、使い方をブログに書いてくれている人が大勢います。

テーマを導入してすぐは、マニュアルに書かれている内容だけではうまく使えないこともあります。

たとえば、

「どういったプラグインを使えばよいか?」

「思い通りにデザインできないけど、どうすればよいか?」

「マニュアルに書かれている内容が難しくて理解できない」

といった疑問を、Thorを利用している人のブログを読むことで解消できるのです。

ひがし
優秀なブロガーの人たちが、マニュアルよりも分かりやすく使い方を説明してくれています。

9種類のデザインに着せ替え出来る

9種類のデザインに着せ替え出来る

Thorは9パターンのデザインに着せ替えができるのも魅力的です。

派手なイメージから、落ち着いたシンプルなイメージまで着せ替え可能です。

アフィリエイト用やブログ用、店舗用とさまざまな用途に対応できます。

オシャレなデザイン

Thorはオシャレなデザイン性も重視して作られています。

サイトの顔ともいえるトップ画面には、動画を埋め込むことも可能で、サイトの訪問者にインパクトを与えることができます。

ひがし
僕の場合は、整体院のホームページ用として使っていた時期もあります。

SEO対策が万全

ThorにはSEO対策のための機能も網羅されているため、「All in one SEO」といったSEO対策用のプラグインを導入する必要がありません。

ひがし
Thorを導入して他のテーマも使った後に実感しましたが、SEO対策への機能は確かに充実しています。
次に、デメリットを解説します。

Thorのデメリットは使いこなすのが難しいこと

Thorのデメリットは使いこなすのが難しいこと

Thorを使って感じたデメリットは、使いこなすまでに時間がかかることです。

はじめはマニュアルを見ながら、初期設定を行いますが、初心者の場合は理解できないことも多々あります。

ひがし
僕もThorを導入したての初心者の頃は苦労しました…
とはいえ、マニュアルでは分からないことは、Google検索で調べれば徐々に理解できるようになりましたね。
学ぶ必要はありますが、少し努力して使い方を覚えてしまえば、使い心地が良いテーマです。
さらに、調べるうちに専門用語も理解でき、ネットで必要な知識も身につけることができたため、現在は良かったと思っています。

Thorの導入方法

ここでは、Thorの導入方法をお伝えしますので、参考にしてください。

ひがし
導入自体は簡単です。
THE THORを導入する場合は先に手に入れておくと以降の解説も分かりやすいので、公式ページをチェックしてみてください。

1.ワードプレスに導入するファイルは2つ

1.ワードプレスに導入するファイルは2つ

Thorを購入すると、文章のファイルが2つと、zipファイルが2つ手に入ります。

zipファイルには、「the-thor-child.zip」と「the-thor.zip」の2つのファイルがあります。

2つのファイルをそのままワードプレスにアップロード(インストール)すると良いです。

2.ワードプレスでzipファイルのままインストールする

2.ワードプレスでzipファイルのままインストールする

アップロードの際は、まずは左側メニューより「外観」>「テーマ」へと進んでください。

3.テーマの設定画面で「新しいテーマを追加」を選択する

3.テーマの設定画面で「新しいテーマを追加」を選択する

「新しいテーマを追加」をクリックする。

4.テーマのアップロードをクリックする

4.テーマのアップロードをクリックする

「テーマのアップロード」をクリックして、Thorをワードプレスに導入していきましょう。

5.まずは親テーマ「the-thor」をクリック

5.まずは親テーマ「the-thor」をクリック

アップロードするファイルは親テーマ「the-thor」と子テーマ「the-thor-child」の2種類があります。

「the-thor」→「the-thor-child」の順にアプロードしないと正常に機能しないので、注意してください。

6.アップロードが完了したら「テーマページへ移動」をクリック

6.アップロードが完了したら「テーマページへ移動」をクリック

親テーマ「the-thor」は有効化せずに、テーマページを移動をクリックしてください。

7.子テーマ「the-thor-child」を有効化

7.子テーマ「the-thor-child」を有効化

次に、親テーマ「the-thor」と同じ要領で子テーマ「the-thor-child」もアップロードします。

子テーマは、有効化をクリックしましょう。

8.テーマの一覧に「the-thor-child」と「the-thor」があることを確認する

8.テーマの一覧に「the-thor-child」と「the-thor」があることを確認する

上図のように、テーマの一覧画面の中に「the-thor-child」が有効の状態で存在しており、その隣に「the-thor」があるとアップロードは成功です。

9.メニューが増えているのを確認する

9.メニューが増えているのを確認する

左側のメニューの一覧を見るとThor導入前に比べて、メニューが増えていることがわかります。

次に、Thorにおすすめなプラグインを紹介しますので、導入してみましょう。

Thorにおすすめなプラグイン

プラグインはワードプレスの機能を拡張するためのツールで、実に多くの種類があります。

Thorは機能が充実しているため、プラグインはあまり入れなくても良いと言われていますが、足しておきたい機能があります。

そこで、ここではThorの不足した機能を補うためのプラグインを導入方法とおすすめを紹介するので、参考にしてください。

プラグインの導入方法

ここでは、プラグインのインストール方法を解説します。

1.プラグインを新規追加する

1.プラグインを新規追加する

まずは左側のメニュ一覧より「プラグイン」を選択して、「新規追加」をクリックしてください。

2.目的のプラグインを検索してインストールする

2.目的のプラグインを検索してインストールする

次に、目的のプラグインを検索して、インストールをすると良いです。

インストールをお勧めするプラグインは事項で解説します。

3.プラグインを有効化させる

3.プラグインを有効化させる

プラグインをインストールして有効化させると、上図のようになります。

プラグインをインストールしたら、有効化させないと使えないので注意してくださいね。

次に、Thorでおすすめするプラグインを紹介しますので、参考にしてください。

インストールをおすすめするプラグイン5選

ひがし

ここでは、Thorにおすすめなプラグインを紹介します。

優先順位が高いものから順に紹介しますので、参考にしてください。

Google XML Sitemaps

Goolgeサーチコンソールに導入するためのXMLサイトマップを自動で作るために使います。

XMLサイトマップを導入することで、新しく作った記事をGoogleに早く認識してもらえるメリットがあります。

GoogleサーチコンソールやXMLサイトマップについては下記の記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。

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Classic Editor

ワードプレスを古いエディタに戻すためのプラグインです。

通常で設定されている新しいワードプレスは使いずらいと言われています。

そこで、「Classic Editor」を有効化すると昔のエディタに戻して使うことができます。

ひがし
私は使いずらかったから、旧バージョンに戻しましたが、好みに合わせてください。

EWWW Image Optimizer

ワードプレスにアップロードした画像を圧縮してくれるプラグインです。

記事ページ内の画像の枚数が多くなった場合に、ページの読み込み速度が遅くなる問題を解決できます。

ブログ内で使う画像の枚数が多い場合は、導入しておきましょう。

WP Multibyte Patch

ワードプレスで記事を検索する際に日本語対応にしたり、投稿の一覧に文字数を表示できるようにしたりするプラグインです。

ワードプレスの使い勝手がよくなるので、導入しておいてください。

Customizer Export/Import

Thorのデザインを着せ替えるためのプラグインです。

Thorを着せ替えさせるために必要なので、導入しておきしょう。

Thorの機能を紹介

Thorの機能を紹介

ここでは、Thorの操作画面を紹介します。

投稿画面は上記のようになっており、上から順にスクロールしながら記事を書いていきます。

ひがし
いろいろな機能がありますが、主にビジュアル面を中心に紹介します。

6種類のマーカーが使えて太さも3種類から選べる

6種類のマーカーが使えて太さも3種類から選べる

マーカーで重要な部分を強調できます。

色も選べるので用途別に使い分けることも可能です。

10種類ものボタンを使うことができる

10種類ものボタンを使うことができる

特定のURLにアクセスしてもらいたい場合に、ボタンで目立たせてクリック率を上げることができます。

10種類もあるので、アフィリエイトリンクへのアクセスなどで使い分けができて便利です。

多彩なボックスで記事を分かる易く演出できる

多彩なボックスで記事を分かる易く演出できる

ボックスがあると文章を強調できたり、読みにくい文書の羅列を見やすくしたりすることができます。

ボックスの種類も多彩なので使い分けが可能です。

吹き出しや口コミを掲載できる

吹き出しや口コミを掲載できる

写真やイラスト付きの吹き出しがあると、ブログが読みやすくなったり、読者が親密さを感じてくれたりします。

結果的に、ブログ記事の文章を完読してもらえる可能性も高くなるのです。

写真やイラストは自分で指定することができます。

口コミボックスは商品の口コミを紹介するときに重宝します。いくつか種類があるので、使い分けることも可能です。

ひがし
当サイトの吹き出しには、執筆者の顔写真を使っています。

リンク用カードでアクセスしてもらいたいページを強調できる

リンク用カードでアクセスしてもらいたいページを強調できる

リンクを強調するためのツールに、「ブログカード(外部サイトリンク)」「サイトカード(内部記事リンク)」があります。

「ブログカード」「サイトカード」は、ショートコードで簡単に利用が可能です。

ブログカードやサイトカードは、アクセスしてもらいたいページを強調してクリック率を上げる効果があります。

ひがし
ブログカードを適切に使うと、訪問者のサイト内の滞在時間も長くなりますよ。

タイトル設定やメタディスクリプションの記入がしやすい

タイトル設定やメタディスクリプションの記入がしやすい

投稿画面の下部には、検索結果に表示されるタイトルを設定したり、メタディスクリプションを記入したりする箇所があります。

検索ユーザーに記事をクリックしてもらうためには、とても重要な部分です。

メタディスクリプションの詳細や書き方について知りたい人は、下記の記事を参考にしてください。

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投稿した記事のパラメータが簡単に確認できる

投稿した記事のパラメータが簡単に確認できる

投稿した記事のクリック数やタイトル文字数、本文の文字数を一覧で確認できます。

数字でクリック数を確認できるので、簡単なサイト分析として使えます。

とはいえ、訪問者に読まれる記事をにするためには、Googleアナリティクスも導入して本格的に分析するのをおすすめします。

以下の記事ではGoogleアナリティクスの導入方法を解説していますので、参考にしてください。

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まとめ:トールを導入してオシャレなホームページを手に入れよう

トールのメリットは次の通り。

  • 使っている人が多いから調べやすい
  • 着せ替え出来る
  • オシャレ
  • SEO対策が万全

一方でデメリットは、機能が多くて使いこなすまでに時間がかかることです。

しかし、検索するとThorの情報は豊富に手に入るので、少し努力すれば使いこなせるようになります。

Thorの導入するとSEOに強いオシャレなブログサイトを作ることができるので、予算と相談のうえで導入してみてはいかがでしょうか。

Thorを導入したい人は、下記よりThorの公式ページにアクセスできますよ。

THE THORの公式ホームページへ

 

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